「PRIDEの怪人」変死

Posted at : 2008年 / 01月 / 28日
作家の百瀬博教氏が昨日、自宅の浴槽で変死していたそうな。

物書きというより、全盛期のPRIDEでいつもリングサイドに
座っていて、いかつい外人選手たちまでがなぜか試合後最敬礼で
挨拶に行っていた、アポロキャップのアヤシゲなおっさんといえば
ピンと来る人も多いだろうか。まあご本人も認めているけれど、
バリバリ前科モノの極道であった。

PRIDE関係の変死といえば、五年前のDSE森下社長(当時)の
「自殺」を思い出す。たくさん怪しい状況があったにもかかわらず、
誰もが顔を伏せるようにして「自殺」と結論付けられてしまった
怖い事件だった。葬式の席で後任の榊原社長が「女関係で悩んで
いたから」などとマスコミに言い聞かせるように喋っていたのを
今でも思い出す。誰もが、普通自分の会社の社長の葬儀の席で、
私生活の女がどうこうなんて醜聞を、後任がくっちゃべるか?
と不審に思ったが、結局うやむやになってしまった。

きっとこの事件も、そんなふうにうやむやになって消えていくの
だろうなあ。こええなあ。

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