人体から毒ガス

Posted at : 2008年 / 05月 / 22日
熊本で、気化性と毒性の強い農薬クロロピクリンを飲んで自殺を
図った人が吐いたゲロから猛毒ガス発生、周囲にいた一人が重症に
なるなど病院内が大パニックという事件がありましたな。

この事件でわしが思い出したのは、数年前、確か日テレ系の
『特命リサーチ200X』で紹介された、アメリカで起こったという
怪事件。

身元不明の行き倒れ男性が救急病棟に運び込まれる。医師が採血
しようと男の皮膚に注射針を刺した瞬間、猛烈な悪臭と刺激性の
ガスが体内から吹き出し、医師をはじめ何人もの人が倒れる騒ぎに。
ほどなく政府筋の人間と思われるナゾの男たちが現れ、ガス男を
回収してどこへともなく消えた。

なにやら都市伝説めいたというか、Xファイルの1エピソードみたい
なお話だが、妙に印象に残ってるんだよなあ。

Category : 雑感 | トラックバック(-) |  コメント:0
<<Figmaセイバー再販 | ホーム | 『ラジオ腐りかけ』>>

Comment List

Comment Form

 |