激安マウントアダプター届いた〜

Posted at : 2006年 / 09月 / 28日
先日注文した激安マウントアダプターが届いたよん。


なんかメーカーもなんにも書いてないヨレヨレの
箱に入ってた。うーむ大丈夫かマジで。
中身はこんな感じ。


とりあえず手持ちの一番安いレンズ、コシナの
20mmF3.8に装着テスト。うむうむ、装着感は
いたってスムース。昔のアダプタみたいに
「ひー、取れなくなっちゃった!」なんてこともなし。

そのままEOSボディに付けてみる。これもスルッ、
という感じでとても滑らか。動作的には全く問題ナシ。
夜間なのでハッキリ断言は出来ないけど、無限遠も
いちおー出ている様子。

ところで、せっかくEOS-Fアダプター買ったけど、
遊んで面白そうなニッコールレンズは1本くらいしか
ない、と前に書いた。なんか出物がないかなー、と
池袋ビックカメラ館の5階覗いたら、ありました。
トキナーRMC TL17mmF3.5(ニコンAiマウント)。
12600円。小ぶりな超広角単焦点で、これなら20Dに
付けてスナップしても面白そう。グリーンのブランド
ネームが時代を感じますな。


見たことないレンズだったので調べたら、70年代末
くらいからある古い玉らしい(手元にある朝日ソノラマ
刊『世界のカメラと写真用品』'77年版にはもう「販売
予定」と記載がある)

これは「ニコンのカニ爪」が付いてないので、80年代に
作られた後期型と思われる(海外サイトにはカニ爪あり
モデルも紹介されていた)。しかしRMCのMCはマルチコート
だろうけど、Rはなんぞ?



EOS20Dに付けても干渉はない。ただなんだか知んないけど
ファインダーすんげえ暗い。実質開口率は3.5よりもうちょい
暗いかも? 20DのファインダーでMFはキツいかも〜
ヘリコイドの回転方向はニコンと逆で、回転角がやたら
大きいのが印象的。ピントリングにややユルミというか
アソビが出てしまっているのも気になるが、まあ古くて
安い玉なのでそこは仕方ないか。ワイドレンズなのに絞りが
F16までしかないのは回折が怖いからかな。

ま、明日からちょっとずつ実写してみましょ。

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