レンズアダプターテスト

Posted at : 2006年 / 09月 / 29日
午後遅くからちょっと晴れ間が出たので、20Dにレンズ
アダプターでトキナーRMC 17mmF3.5付けて軽くテストに。

撮影そのものはまったく問題なし。
ただ明るい屋外で見てもピントの山がほとんどわからない
ので、特に近接撮影はけっこう大変。ニコンFM2のスクリーン
で見ても同様なので、20Dのファインダーとの相性というより、
レンズ自体の暗さと深度の深さのせいだろうね。
実際、Ai-sニッコール35-70mmF3.5と較べてもファインダー
像は半絞り、いやヘタするともっと暗くみえる。

レンズ性能は良くも悪くも昔のレンズ。
開放だとボヤボヤで全くダメ。5.6まで絞るとまともになる。
逆光では盛大にゴーストが出てコントラストも低下。やっぱり
20年以上前の超広角レンズだよねえ。

こーゆーレンズは無理にピント合わせしようとしないで、昔
ながらのやり方、F8まで絞って無限遠固定のパンフォーカスで
撮るのがいちばんかな。

次はウルトロン40mmのテストをやってみよ。

こーゆースナップならまず問題なし。


逆光はかなりヤバいw


ニャンコ。かなり暗い場所だったけどすぐ高感度に
切り替えられるデジタルのおかげでF8のまま撮れた。


(EOS20D + TOKINA RMC 17mmF3.5   すべてF8)

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