英紙デイリー・メールによると、ラジオ番組のインタビューに答え、
アポロ14号の搭乗員として六番目の月面着陸を果たした宇宙飛行士
エドガー・ミッチェル博士が「NASAは宇宙人との接触を隠していた!」
と発言したそうです。

「これらの話は60年間隠蔽されてきた」「ロズウェル事件は事実」
「宇宙人の姿はだいたいグレイみたいの」とトンデモコメント連発
の怪気炎。

これだけ読むと「なにっ、本物の宇宙飛行士がついにETの存在を
認めたのか!」とビックリする人も多いでしょーが、エド・ミッチェル
さんは実はトンデモ方面でかなり有名なお方。

宇宙飛行士というのは、地球の外に飛び出すという衝撃的な体験から、
退役後、宗教等に走る人が多いそうですが、ミッチェルさんはさらに
ぶっ飛びまくり、自己の経験を「超越体験」(コリン・ウィルソン
等もハマっていたトランスパーソナル心理学の用語。「自己が拡大
して世界と一体化した」とかいわゆるニューサイエンス系のアレ)
と捉え、ついには超能力研究所を設立し、スジガネ入りの
ビリーバーさんに転身してしまった人なのだ。

ゆーことでミッチェルさんが宇宙人云々言い出すのは別に珍しい事でも
ないんですが、問題は今頃なんでまた宇宙人ネタなのかということ。

少し前から、「UFO・宇宙人」ネタの海外ニュースがぽつぽつ目に
付くようになり、なにやらブーム再来の兆しが見えております。
宇宙人ファンのわしとしては嬉しい限りです。



まあそれとは関係ないんだけど、しばらく停滞していた、年内はもう
ダメだろうと思っていた本の出版がトントン拍子に進み始めた。
イラストレーターさんもほぼ正式決定し、動き出すと早いもんだな。
原稿の校訂がまだ進んでないんだけど( ̄▽ ̄)やべー

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