WWEカレンダーが届いたお

Posted at : 2009年 / 04月 / 18日


えー、朝5時に寝まして、熟睡トップギアに入った8時半、例によって
宅配便にお兄ちゃんに叩き起こされました。

大事な仕事の荷物だったらしょーがないと思うんですが、はて
心当たりのない差出人。こちとら眠気のあまりサインする手も
おぼつかない。開けると「WWEスペシャルリングサイド(PPVを
一年分まとめて申し込むパック)申し込み者から抽選で当たり
ましたよん」とのことで、

カレンダーかよ・・・。orz

あの、もう4月も下旬ですぜ。
一年も三分の一がとこ終わってますけど。

二度寝したけど、もうトシなんでいったん睡眠途切れると、一日
体調がぴりっとしないんですわしゃ。ほんと、朝イチの訪問だけは
カンベンですよ。

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テスト死す

Posted at : 2009年 / 03月 / 14日


元WWEスーパースター、"テスト"ことアンドリュー・マーティン氏が
フロリダ州タンパの自宅で亡くなったそうです。享年三十三。

死因についてはまだ詳しいことが判明していませんが、若すぎる
レスラーの死はいつもやりきれません。

雄渾な体躯と絵に描いたような悪たれ顔はヒールの素質満点で、
一頃はWWE首脳部からもメインイベンター候補としてプッシュされて
いましたが、ムーヴは少々スティッフで、正直、個人的には好きな
レスラーではありませんでした。しかしそんなわしの眼から見ても、
必殺技のパンプ・ハンドル・スラムは説得力抜群でありました。

ご冥福をお祈りします。

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RAW#800

Posted at : 2008年 / 11月 / 25日


RAW#800、本国では3時間特番だったみたいだけど、日本放送版は
2時間のダイジェスト。放送予定を見た時点で期待度へなへな
だったわけだけど、やっぱあんまし面白くなかったね。

スキットにシェインとステフが出てきた時はワクテカしたのになー、
結局ステフはほとんど出番なし。イベントとしては、番組史上最低の
GMだったマイク・アダムリが早々に辞任。オートン復帰戦もデビアシ
意味不明の乱入で不透明決着。DX復活してHHHのデカ鼻とHBKの薄毛を
ネタにした自虐ミニコントは面白かった。メインはジェリコVSバティ
のリターンマッチ@金網。なんとジェリコ勝利ベルト奪還。バティ
またしても超短期政権(わずか2週間!)に終わる。といったとこ。

アダムリは、いつの間にかレポーターとしてレギュラーになっていた
イケメン親父。しかしアナウンス技術はイマイチで、FOするかと
思われていたらなぜかRAWのGMという大役に抜擢。しかし生放送中に
台詞を忘れたりトチったり全くセンスがなく、逆にWWEレスラー
たちの演技力の凄さを浮き彫りにするだけのオッサンだったな。

そろそろまたビンス復活してリングの上で暴れまくる姿が見たいのう。
ステフもお母さん業が忙しいんだろうけど、かつてのビッチぶりを
また見せてくれればリングも盛り上がるのになあ。

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『サイバー・サンデー2008』

Posted at : 2008年 / 11月 / 17日


メインが面白かったね。

この特番、カードや試合形式をファンのネット投票でリアルタイムで
決定するインタラクティブ生放送、というのが売り文句だったんだ
けど、ぶっちゃけ前回までヤラセ感満点で、まったく面白くなかった。

だって、その特番に至るまでのレギュラー放送で、明らかに
「もうこいつしか相手ねえじゃん!」てストーリーラインが完璧に
できちゃってんだもん。もう視聴者は空気読んで順当な選手に
投票するか、反映されないのをわかった上で死票を投じるしかない。
仮に予定外の選手が投票で選ばれてても、向こうがブッチしちゃえば
それでオシマイ。誰にも検証なんかできないんだから。

そんな不満がWWEサイドにも伝わったのだろう、今回はサプライジング
な人選がけっこうあってビックリ。その最たるものが、ジェリコ対
バティスタのメインを裁くスペシャルゲストレフェリー。

候補はHBK、オートン、ストーンコールドの3人。
今までだったら、レギュラーでジェリコたちに絡み続けてた
HBKが当然のように選ばれたんだけど、なんと今回は通常放送に
一切顔を出していないストンコさんが圧倒的大差の得票で当選。
ガラガラ蛇の久しぶりの登場に会場も大盛り上がり。
「ストーンコールドかく語りきよ!」の決め台詞からスタナー
炸裂までばっちり見せて、わし大満足。

そのうえ、四大大会でもないのに世界ヘビー級ベルトが移動。
バティスタ久々の戴冠というアップセットも。これまで王座に
着いては怪我に泣かされてきたバティ、今回は長期政権と
なりますかどうか。

それにしても、世代交代が終わってこれだけたっても、やっぱり
客席が沸くのはアティテュード世代のスパスタってのも…
いや、わしを含めての話だけどさ。プロレスでスターになるのは、
ほんとに大変だ。

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グレート・アメリカン・バッシュ08

Posted at : 2008年 / 08月 / 14日


連日オリンピック見ちゃうんで、録画したっきり放置してた特番
『グレート・アメリカン・バッシュ』、やっと見れたよ。

メインとその前の二試合が面白かったね。

まずはJBL対シナのNYCパーキング・ロット・ブロウル戦。
駐車場でのストリートファイト・ルールってことで、車の窓ガラス
ぶち割る、火つける、フォークリフトでぶっ潰すと、往年のハチャ
メチャなWWEの雰囲気溢れるいい試合。しかもフィニッシュは
あのサボリ屋シナが、ステージ上から車のフロントウィンドゥに
叩きつけられ地味に腕大流血。長いことシナの試合見てるけど、
初めてちゃんと評価できるバンプだったわ。

メインはエッジ対HHHのWWE王座戦。先週ヴィッキーGMとの結婚式を
HHHに台無しにされズタボロのエッジ、髪はぼさぼさ、目は落ち窪み
…となかなか芸コマ。試合そのものもベテラン同士らしい好試合
だったけど、やっぱりクライマックスは、結婚破綻の原因とになった
エッジの浮気相手アリシアの乱入。彼女を追って、さらにヴィッキー
も乱入してキャットファイト! そしてアリシアを狙ったエッジの
スピアーがヴィッキーに誤爆! 無事王座を防衛するも、完全に
痴話ゲンカ話のダシにされてしまったHHHさんなのでした…



しかし連日、夏らしい不安定な天気ですな。
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教育テレビ『知るを楽しむ』

Posted at : 2008年 / 07月 / 15日
『私のこだわり人物伝−愛しの悪役レスラーたち 昭和裏街道ブルース』
と題して、ドキュメンタリー作家・森達也さんが毎週昭和の外人
レスラーについての実録をやっている。今日はわしら世代にも
思い出深いアンドレ・ザ・ジャイアントということで、放送開始と
同時にいろんな人からメールが。もうわしの友達視聴率ほぼ100%www



『ぷっすま』は2年ぶりに水着企画でしたな。
昔はテレビの限界に挑戦する凄い水着もあったけど、最近は色々
うるさいのか、Tバックすら半チラなのでした。へちょー。
ただチュート徳井は「イケメンなのに変態」といういいキャラを
確立していて、こーゆー企画では光りまくるなww


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RAW#774

Posted at : 2008年 / 04月 / 21日
いやー、祭典に続いて泣けちゃったなRAWのフレアー引退式。

かつての盟友フォー・ホースメンやハーリー・レイス、リッキー・
スティムボートの祝福に、あの伊達男が顔をくしゃくしゃにして
泣いちゃってる。もうたまらん。

その前のシーン、ビッグショーがカリとにらみ合うところが
あったんだけど、ショーもマイクでちょっとネイチに触れただけで
(多分台本なんだろうに)、感極まって涙目なんだもん。

気になったのはビンスが一度も顔を出さなかったこと。そう言えば
祭典にも出てこなかったなあ。ストーリー上では、ビンスが
「負ければ引退だ」って言い渡したんだよな、ネイチに。
ビンスが出てきてオチつけなきゃダメじゃんねえ。演劇的には。

ネイチとは関係ないけど、去年の秋に、なぜかケイド・マードック
組との対戦を拒否して(理由は不明)クビになっていた期待の
タッグ、クライム・タイムが電撃復帰したのは嬉しかった。
相手は因縁のケイド・マードックでがっちり勝利。ロンケンも
この日の試合でかなりの上がり目を見せ、今後のタッグ戦線が
楽しみ。ブルックリンブルックリン♪



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泣けたレッスルマニア24

Posted at : 2008年 / 04月 / 20日


今年もやってきましたレッスルマニア。
てかなんでスカパー今年は木曜放送なの?! いつもの週末放送
かと思って番組検索してビックリしたぢゃないか。

今年はもうねえ、ネイチの引退試合と、マネー・イン・ザ・バンクの
二試合でキマリ。あとみんなオマケ! ジョン・レジェンドのOP
生歌も、アンダーテイカー祭典16連勝&戴冠も、全部ついで!

まずはリック・フレアー対HBK。なんでいまだにこれだけのプロレスを
見せられる男が引退しなきゃいけないのか、さっぱりわからない。
まさに珠玉の名試合。フライングボディプレス、四の字固め、そして
金的、目潰しといつものフルコースを噛みしめるように繰り出す
ネイチ。受けるHBKは、なんとリングから放送席への長距離ムーン
サルトという離れ業を解禁。テーブルの角に腹を激突させるすごい
ムーヴだった。クライマックスは、リング中央でフラフラになり
ながら、なおもファイティングポーズを取るネイチに、
「すまない。愛してるよ」とつぶやいて涙のスイート・チン・
ミュージック。ばったりと倒れるネイチをゆっくりとフォールする
HBK。マットに大の字になり、顔をくしゃくしゃにするネイチ。

泣けた。プロレス見て泣いたのは何年ぶりだろう。
数年前、RAWチームの日本のハウスショーで見たネイチの試合が
脳裏をよぎる。チーム一の大ベテランが率先して上手さを見せ、
凄みを見せ、ついでにケツまで出してとことん客を楽しませて
くれた。本当の本当のスーパースターだと思った。もう彼の
試合は見られない。なんという喪失感。

おそらくフレアーの薫陶を受けているであろうランディ・オートン
が順調に育ってきてくれているのが、救いだ。色気があって、
ズルくて、だけど憎めないダーティ・チャンプの系譜は、HHHを
通じて着実に彼に受け継がれている。主力の若手で誰よりも
セルが上手い彼が今回王座を防衛したのは、WWEからネイチへの
「まだまだあんたには遠く及ばないけど、後釜は育てているから
心配するな」というメッセージのようにも見えた。

マネー・イン・ザ・バンク戦は、優勝予定だったジェフが薬物違反
で謹慎になり、急遽CMパンクが勝者に。ジェリコでもよかったと
思うけど、WWEは若手の伸びしろを取ったか。ジェフはこのまま
いけばヘビー級ベルトに絡む今年のRAWの主役の予定だったのに、
アホとしか言いようがない。

それにしても毎回体を張りまくるモリソンとシェルトンは
素晴らしい。シェルトンは二度の大プッシュに応えきれなかった
うらみが残り現状やむなしという気もするけど、モリソンはもっと
大々的に上で使ってもいいのじゃないかと思う。ルックスも上手さ
も、もう完全にシナを超えている。コーナーポストからハシゴ
持って場外ムーンサルトだよ? もう「ぎゃーっ」つっちゃったよ
テレビ見てて。

シナか。今回はダッサいマーチングバンドの生演奏で入場、
トリプルスレット3人の中で、ただひとり客が湧かない選手
だった。相変わらず。おなじみのリアルブーイングもやまず、
ヘッドライナーたちの中での不人気は安定してズバ抜けてるな。

後半の目玉、フロイド・メイウェザー対ビッグショーは
思いがけずよく組み立てられた試合だった。一度は逃げ出す
メイウェザーだが、ショーに力づくでリングに連れ戻されると、
にわかにパイプ椅子攻撃で形勢逆転。禁断のブラスナックルで
ついにショーをKO。アケボノ戦よりずっと面白かったよ。
メイウェザーはまた出たがっててシェインも乗り気なんて
話もあるけど、はてさて。

あと印象的だったのは、野外開催だったのにお天気いまいちで、
夕方の序盤戦は画面が暗くて参った。曇天の夕方がいちばん
ものが見えにくくなるんだよね。空一面に光が散乱してるから
照明も効きにくくて。それとスヌープドッグ背たけえええ!
プロレスラーと並んでもまだデカかったぞww

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No Way Out '08

Posted at : 2008年 / 03月 / 11日


思いがけず面白かったね今年は。

Rawとスマダでエリミネーションチェンバー戦2試合やったり
現場は大変だったろうなあ。開始早々いきなりドア閉め忘れて、
テイカーがガチで転がり落ちちゃって、あやうく機材で頭打つ
ところだったけど、あんなの責任者クビ飛ぶんだろうなあ。

スマダ組はMVPのチェンバー上からのバンプと、フィンリーの鉄板
へのスラムバンプが凄かった。Raw組はジェフに意外と見せ場なし。
今年はジェフ押しで行くのかと思ってたからHHH優勝は予想外。

なんといっても最高だったのは、復活したビッグショー対世界
ウェルター級王者フロイド・メイウェザーJrのケンカ!
ラスベガスらしい豪華なゲストだったねえ。

スパスタがゲストとリング上で絡むのはひさしぶりのような。
またメイウェザーが素手でガチ殴りしたのか、大巨人、鼻真っ赤
血ドクドクwwwwwひでえwwww大巨人じゃなかったら気絶してるぞ。
激怒するショーをシェインが必死でなだめてるとこ、まあ台本
なんだろうけどリアルでよかったなあ。



それにしても今日は各地で気温20度越え。あったたかったなあ。
ニュースでは花粉もすごいと予報してたけど、不思議にわしには
来なかったな。ひどい日だと、もう目覚ました瞬間に目のかゆみと
くしゃみと鼻づまりでフラフラになるほどなんだけど、今日は
全然。なんだろ。

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Royal Rumble2008

Posted at : 2008年 / 02月 / 18日


営業成績低下でNew Years Revolutionが廃止になって、年明け
最初の特番となったRoyal Rumble

いやー素晴らしかったよね、ラストシーンまでは。

何が素晴らしいって、MSGの客なんだよね。
MSGは古くて小さいハコだから、タイタントロンも置けないし
パイロも控え目だしエントランスランプもない。しかしそれを
補って余りあるのが、世界一熱く出来上がっているNYのプヲタ
たちなのだ。レスポンスが早くて熱い。チャントが揃わない
田舎の会場と較べると、客のスキルが段違いだ。

ハコが狭い分、スパスタとの距離も近いんだけど、ハタで見て
てもプロレスが好き過ぎてなんかやらかしそうな雰囲気の客が
リングサイドにちらほらしてるんだよね。これはLAだろうと
デトロイトだろうと、よその会場では見られない雰囲気だ。

とはいえ、エッジ対ミステリオのWWE王座戦では、世界中どこに
行っても人気者のレイレイにブーが飛ぶという異様な光景に
実況がビックリする一幕も。

期待したランディ対ジェフの世界王座戦は平均点。前フリの
ジェフの9メートルスワントーンがインパクトでかすぎて、
特番の試合がかすんでしまうという困った事態に。

メインのランブル戦はボクシング世界戦やPRIDEに来たこと
でもお馴染みの名リングアナ、マイケル・バッファーの
"LET'S GET READY TO RUMBLLLLLLLLLLLE!!"で開幕。
HBKとテイカーのマッチアップでオープニング。中盤には
殿堂入りスター、スーパーフライとホットロッドも参加で
大盛り上がり。二人が絡むと、乱闘中の現役レスラーが
みんなやめて見物しちゃうの。CMパンクなんかものっすごい
嬉しそうな笑顔で見てるし。面白かったなあ。と、プヲタが
夢を見られたのもここまで。30番目に入場したのは電撃復帰の
シナですよ。あーあ。しかも最終リングインで優勝とか、
どんだけ贔屓されてんだよ。こいつがいない間のベルト戦線は
風通しよかったのに、またしょっぱい試合とブーイングで終わる
特番を見せられ続けるのか。ガッカリだ。

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