イルミネってるねー

Posted at : 2006年 / 11月 / 18日
まだ11月半ばだってのに、街はなんだかもう
イルミネってますな。まあわしにゃーなーんの
関係もないけど、夜景を撮るにはいい季節に
なってきたですな。

街の模様替えに合わせるように、夜の冷え込みも
この数日でずっとガチンコモードになってきた。
うう足が冷える〜('A`)


(EOS KDN + Lensbaby2.0 星型絞り)

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ひさしぶりに文芸座

Posted at : 2006年 / 11月 / 17日


一年以上ぶりにぶらっと文芸座へ。

見損なっていた『X-MEN』と『デッドマンズ・チェスト』が
今日で最後だったもんで。えーと、いつものようにネタばれ
てんこ盛り
ですが、まあ古い映画だからいいやね。

まずは『X-MEN ファイナル・ディシジョン』

原題は『LAST STAND』とシンプルなのに、なんでこんな
言いにくい邦題を付けるのかがまずナゾ。

原作ファンから最も愛される「ダーク・フェニックス・
サーガ」がモチーフになっているだけに不安も大きかった
けど、まずまずじゃないでしょか。監督がブライアン・
シンガーからブレット・ラトナーに変わったせいか1作目、
2作目に感じたスケール感の小ささやプロットのヤヤコシサ
もなくなった。

一方でX-MEN不動のリーダー・サイクロップスが冒頭で
死んじゃう展開にはビックリ。まあ確かにクライマックス
にはジャマだけど。しかし行方不明になっても誰からも
心配されないサイク…人望ねーんだなあ('A`)

ヤマ場のカタストロフは迫力満点でいいんだけど(ねじ曲げ
られる金門橋とか)、軍隊の加勢に駆けつけたX-MENが
まあブラザーフッドのミュータント軍をぶち殺すぶち殺す!
軍隊が持ってるのはミュータント能力を奪うだけで人命には
無害なキュアーガンだから、ぶっちゃけ軍隊よりひでえぞ
ウルヴァリン! しかも自分らは使用には反対してた
キュアーでマグニートーやっちゃうし! こらこら!
あとジャガーノートのヘルメットはあんまりだろ…orz

今回はあらたにキティ・プライドとコロッサスがX-MENに
昇格し、いよいよクレアモント&バーンの80年代黄金期
メンバーに近づいたな! と思ったらなぜかナイトクロウラー
出ないし。なんでだ? BAMF!楽しみだったのに。

ビーストとエンジェルも登場して、折角60年代のオリジナル
X-MEN揃い踏みが見られるかと期待したのに、エンジェルの
方はあんまし活躍しなかったね…。あとビーストことハンク・
マッコイ博士は『2』ではまだ人間形態だったのに、いつの
間に変わったのかしらん?

『1』ではほんの少年だったアイスマンは今回クライマックス
でもカッコイイ見せ場があってよかったね。最後の最後に
原作どおりの氷人間形態が見れてうれし。

能力を奪われたマグニートーが、真鍮のチェス駒をほんの
わずか、磁力で動かすか動かさないか、というところで
暗転するラストは粋だっただけに、エンドタイトル後の
カットは蛇足だったかなあ。またここにモイラ・マクタガード
博士という重要キャラをさりげなく置いておくところが
ニクくはあるんだけどさ。

重要キャラといえばボリヴァー・トラスクも出てきた
(『コマンドー』の「オレはグリーンベレーだ!」こと
ビル・デューク)わけで、続編があるならぜひセンチネル
出してね! よろぴく(冒頭にちょっとだけシルエット
が出てきてたけど)。


お次『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・
チェスト』


うーむ、ここまでザックリと「次回に続く!」的終わり方
する映画も珍しいなあ。

全体的に見てよく出来てはいる。
痛快アクション、甘いロマンス、適度なグロ趣味、そして
全編を貫くズッコケギャグ。いずれも前作の魅力をよく
引き受けている。

いかにもディズニー的なコミックリリーフのヤセデブ
コンビ(ディズニー離れしてド汚いところが好きだ)は
もちろん、前作では引き立て役だったノリントン提督が
重要キャラとして復活するあたりはスタッフのいい意味
での作品愛を感じる。

あくまでも愛と正義に生きるヒーロー、ウィルと
謎めいていて時にセコすぎるジャックの描き分けも
明快。ヒロインのキーラ・ナイトレイたんもラストで
意外な顔を見せこれまた魅力的。

ただなあ、エンドタイトルが出た瞬間、「え、終わり?」
と思ってしまったのも事実なわけで。クライマックスの
クラーケンとの戦いは迫力不足とはいえないまでも、
長編映画のヤマ場としてはややパンチ不足。「続く」
映画は『スターウォーズ EP5』にしろ『バック・トゥ・
ザ・フューチャー2』にしろ、それぞれの大ヤマは
きっちりあったわけだしね。まあ『3』も見に行くけどさ… [ひさしぶりに文芸座]の続きを読む

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落語の極2

Posted at : 2006年 / 11月 / 17日
『落語の極』今週も圓歌師匠で「北沢家の人々」。

新作落語で45分はすげーなあと思ったけど、よく
聞くと我が家の話してるだけなんだよな。もっぱら
もうちょっと若い時分に同居してた自身と嫁さん
(再婚したので二人分!)のジジババの愚痴w

なんだけど、語り口で聞かせちゃうんだよなあ。
単なる小一時間の雑談のようで、まったく淀みも
たるみもなく語りきって落としちゃうから、
やっぱり名人芸。小話ありブラックユーモアあり
秘話あり下ねたありで、よく作られてるんだよな。

自分の少年時代の吃音を語る割と長いくだりが
やたらと面白いんだけど、これなんか普通の
演芸番組なら全カットだろな。どもりながら弟子入り
の挨拶したら先代の圓歌も吃音だったとか、戦時中の
学校で吃音をなじった嫌な教師が一龍斎貞鳳の親父
さんだったとか、師匠マジハードコアだよ。

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UFO探知ストラップほっすぃー

Posted at : 2006年 / 11月 / 16日


矢追純一監修・UFO宇宙人探知ストラップが発売!

いやー、UFO人気がどん底に来た今、こーゆー商品が
出るってのは実に意義深い。定価+送料で買うのは
ちょっとアレだけどw、アキバの店頭に出たら買おう。



話は変わるけど、以前撮ってボツったポートレートが
とある本の表紙に使われたよ。ちょっと変わった
使われ方だったけど( ´∀`)

デジタルでEF28mmF1.8を使ってのカットだったんだけど、
こうして印刷されたものを見ると開放近くの描写も
決して悪くないね。一般的には開けるとあまり評判が
芳しくなく、個人的にも「どうかな」と思うことが
あったけれども、ピントはシャキッとしてるし、
ボケもきれいだ。またチャンスがあればポートレートに
使ってみたいな。

※画像と記事は関係ありません。


(EOS20D + EF28mmF1.8)

もいっこ蛇足。
GLで秀島君、アキバでメイドさんとお話したとか言ってたな!
前々からしきりとメイドさんへの興味を示していた秀島君、
いつの間にかホントにアキバ詣でをしたらしい。ライブで
オンエアして欲しかったなあ、アキバレポート(*´д`*)

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エヴァン・レイチェル・ウッドに萌え

Posted at : 2006年 / 11月 / 15日


テレ東で絶賛放送中の『CSI:3』
マイアミ終わったから早速ニューヨークやってくれるかと
思ってたら、またヴェガスに戻っちゃったねw
まーニューヨークはまだwowowでやってる最中だからしょーがないか。

なんだかんだ言いつつ、毎回グチャグチャの半ナマ死体が
出てくるドラマをお昼時に放送してくれるテレ東の蛮勇を
讃えつつ、わしもゴハン食べながら楽しんでいるのだけど、
今日放送した"GOT MURDER?"という回は良かったねー
(邦題「捨てられた目」)。

【注意!以下ネタバレです】

いや何が良いって、犯人役の子が超美少女!!
パパンを密かに男性として愛してしまい、そのあげく離婚した
ママンを撲殺しちゃう処女娘という萌え〜な役どころ。

ときどきパパンのベッドでこっそりもにょもにょ〜してて
ついには想像妊娠までしてしまうなんてシーンもあってエロい。
エロすぎるよ(;´Д`)

さっそく調べたところ、エヴァン・レイチェル・ウッドという
女優さんであることが判明。87年生まれの19歳。番組放送当時は
15歳! ひえー。芸能一家の出身で、ハリウッドでも現在注目の
若手女優だそうな。日本にももうファンサイトがあるくらい。
ううむ、ひさしぶりに萌えるパツキン女優が出てきたなー。
今後要注意じゃ。


あ、いちおーカメヲタ的蛇足も。

カラスが人間の眼球を咥えているショッキングなオープニング
シーンで、それを発見するバードウォッチャーが持ってた
カメラがなんとα-8700iミール仕様! カメラ自体、カタナを
デザインした工業デザイナー、ハンス・ムートが手がけた大変
カッチョいいモデルなんだけど、これがソ連の宇宙ステーション
ミールのミッションに使用されたとかされなかったとかを
記念して発売された限定の純白ボディ。クロームじゃなく、
スペースシャトルみたいな真っ白なの。一眼レフが。

狂ってたねえ、バブル時代のミノルタは。

さらにその後、707siの限定漆塗りモデルを発売するなど
狂った限定モデルを出すのだけど、なんか最近、おんなじ
ようなことやってるメーカーがありますな。まああっちは
コンデジだからまだいいけどさ。

ちなみにこの第3シーズンでグリッソムさんが現場で愛用してる
カメラはキヤノンのEOS 7(sかどうかは不明)にサンパックの
デカいグリップストロボの組み合わせ。7はシンクロターミナル
がないので。ホットシューにアダプタ付けて接続してる。
ファーストシーズンではニコンが備品として使われてたけど
ハイテク部署だけにいろいろ使われてるのかも。フィルム
カメラってところが微妙だけれど(実はいくつかのシーンで
コンデジも併用されているけどね)。

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EF50mmF1.2L発売延期

Posted at : 2006年 / 11月 / 14日
今月末予定だったEF50mmF1.2Lの発売が年明けに
ズレ込んだそうで。なんかどえらい数の予約が
入ったのが理由とか。定価20万円近いレンズを
買う人がずいぶんいるんですなあ世の中には…

そんな売れるんだったらもっと値段下げてクレヨン…
というのは貧乏人のヒガミですねそうですね
ホントスイミマセン('A`)

まあ6万5千円もするゲーム機を徹夜で並んで
買う人たちがいる世の中だしなあ…と思ったら、
大半がDQNと中国人の転売屋だったという報道に
ちょっと笑った。ソニーのエライさんがマスコミの
前で直接手渡した購入者第一号が中国人だった
というのはもはや社運を賭けたギャグとしか…

あだしごとはさておき、もう純正の50mmLは高くて
買えないからさ、シグマあたりがAPS-Cでも
フルサイズでも使える究極のポートレートレンズ
作んないかな? 56mmF1.2とか70mmF1.8とか。
85mmはAPS-Cではちょっと長すぎなんだよねー
個人的に。

※画像と記事は関係ありません



(EOS20D + EF50mmF1.4)

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『女子カメラ』

Posted at : 2006年 / 11月 / 13日


『女子カメラ』(ローカス)

カメラっ娘フェチのわしのとしては、本屋で見かけて
思わず「おっ」と手に取ったのだけど、中身は
WEBとかで作品を公開している女性アマチュア写真家の
作品を並べただけのムックでごわした。

作品のほとんどは「ファンシーでロハスなワタシの素敵
写真ライフおほほ〜」って感じのスナップがほとんどで、
しかも掲載サイズがなんか小さくて、申し訳ないけど
個人的にまったくピンと来ない

似たような作風の人ばかり集めてどうしようってのかね。
編集方針がいまいち掴めないっすな。

一昨年、河出書房新社が出した『デジカメ・スタイル』
オサレでありながら撮り手のニンゲンが見えてくるいい
人選と写真のセレクトだったよね(中村豊美さんが自分の
美人の妹さんの下着姿を撮ったセッションはハァハァしたしw)。

もっとこう、撮る人の個性に迫ったコンセプトでどっか
作ってくれないかな、「女子カメラ」の本。

まあなんにせよ、こーゆー本が売れて、昔みたいに
かわいいカメラっ娘が増えてくれればいいけど( ´∀`)

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Kissのノイズ

Posted at : 2006年 / 11月 / 12日
天気がいいので旧岩崎邸までチャリころがし。

わし、昼間散歩している時はたいていAMラジオを
聴いているんだけど、Kiss DNを使っていて
気付いたのは、電源を入れるとやたらとラジオに
ノイズが入ること。

実は初期のデジカメというのはかなり盛大な
電磁波を出していて、PowerShot G1なんて
バッグの中のラジオの音がほとんど聞こえなくなる
くらいものすごいノイズが発生して閉口したものだ。

G2になったあたりからこのノイズがずいぶん軽減
され、G3以降はほとんどラジオに干渉する電磁波は
なくなった。一眼レフの10D、20Dももちろん同様だ。
低価格モデルのPowerShot A620あたりでもまったく
電波ノイズは出ない。

ついでにパナソニックのLUMIX FX01でも調べてみた。
ラジオ本体にかなりカメラを近づけるとノイズが
発生したが、20センチも離せば全く問題ないレベル。
やはりこの2年以内に出たわしの手持ちのデジカメの
中で、Kiss DNの電波ノイズの多さは群を抜いている。

ノイズの発生源つーのはもちろんデジカメのコア部分
なんだと思うんだが、20Dとどうしてこんなに違うのか。
ちょっと興味のある今日この頃。


(EOS KDN + EF28mmF1.8)

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爆弾ムスメ

Posted at : 2006年 / 11月 / 10日
REALの新人女優・成瀬るなちゃんにお会いした。

ちょっぴり遅刻してきたるなちゃん、開口一番
「ごめんなさーい! お腹の調子が悪くて〜
朝から3回もしちゃいました〜☆あっはっはっ!」

テ、テンションたけええええええ!( ̄□ ̄;)!!
ていうか挨拶代わりにスカねたかよ!

まあ明るいことよく喋ること。見ているだけで
楽しくなる女の子。それはいいんだけど、
喋っているうちにテンションが上がりすぎて
爆弾発言を連発しちゃうんでインタビュアーさん
頭かかえてたなw

小柄なのに、生命力が強いっつーか、パッと
人目を引く華のある女の子で、こーゆータイプは
久しぶりだったなあ。人気出そう。

可愛く写真も撮れたんだけど、諸事情により
画像掲載は自粛〜( ´∀`)ゴメンコ


それはそうと、今日は撮影中にストラップが外れ
ちゃってビックリしたですよ。昔買ったタムラックの
ネオプレーン使ってたんだけど、タムのストラップは
アメリカ人の標準体型を基準に作られてるのでアホ
みたいに長いのだ。当時は金具の作りもシンプルで、
仕方なくループ部分を自分で切って調節してたんだけど、
そこを短く切り過ぎてしまったみたい。

しょーがないので新しいストラップを買いに行った。
なんつか、キヤノンの純正ストラップのしょーもなさ
に言葉を失ったね。

色はチャラいし、ブランドマークがシルク印刷でも
刺繍でも値段が変わらないとか価格設定もワケワカンネ。
10Dのプレミアムグッズだったストラップもいつの
間にか一般発売してるけど、赤紫に金文字って!
正気の人が使うとは思えない(いや実はわしは
使ってたけどw)。銀塩時代に作ってた、グレー地に
黒文字の、ちょっと高いけどいいストラップ、また
再販してクレヨン。

純正に気に入ったのがないので、またタムラックの
N-17買った。ナイロン地にゴムのラインが縫い込んで
あって滑り止め効果が強いやつ。金具が数年前から
ずいぶん進歩してて、バックルが二連式になって
保持力が強まっているのに、見た目よりは取り付けは楽。
こーゆー地味な改良は感心する。特徴的なスナップ式
アタッチメントはそのままなので、今まで使っていた
ネオプレーンのも引き続き使えてムダがないのもイイすな。
個人的にはあと2cm短くなるともっとイイんだけど…



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「落語の極」

Posted at : 2006年 / 11月 / 09日
テレ東で始まった『落語の極』がいい感じだ。

一時間枠で落語家さんの軽いインタビューと噺を流すだけ
の番組なんだけど、流すネタは一本なので45分の大ネタになる。
TBSでやってた『落語特選会』でもここまでの時間はとって
なかった気がする。何回放送するのか知らないけど、
録画して揃えたらけっこうな落語ライブラリができるな〜

初回は圓歌師匠の『坊主の遊び』。
上方発祥の廓噺で、大家の隠居さんが吉原に遊びに行くが、
連れて行った遊び仲間の床屋の大将は悪い酒癖が出てしまう、
ついた太夫はさんざん待たせた挙句に酔って憎まれ口を
叩いて寝てしまう。腹の立った隠居、大将のカミソリで
寝ている太夫の髪を剃って坊主にしてしまう…という
単純なあらすじ。

これでなんで45分もつのかといえば、圓歌師ならではの
軽妙なマクラも全部ノーカットだから。この長いマクラが
滅法面白く、特に向島生まれの師匠が戦前の玉の井
(迷路のような私娼街があった)の様子をちょこっと
教えてくれるあたりはとても興味深い。「抜けられます」
の意味もわかって面白かったなあ。

廓の様子も見てきたようなディティールが積み重ねられ
ていて、まさか師匠も花魁がいた頃の吉原は見ちゃいない
だろうけど、やり手婆の活き活きとした生態なんかは
戦後すぐくらいのお茶屋さんの記憶が下敷きになっている
のかな。

師匠のとぼけた語り口は、見せ場の髪剃りをサラリとした
くすぐりで処理しているけど、老人が深夜の廓座敷で、
酔いつぶれた花魁の髪をほどいて剃り落としている場面は、
考えようではひどく倒錯的なエロチシズムも漂う。
オリジナルの上方版も聞いてみたいもんでやす。



↑よーやくこの映画のタイトルの意味がわかりますたw

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