9年もののポジで撮ってみた

Posted at : 2006年 / 12月 / 22日
こちらのエントリで発掘した9年もののポジ(RDP?)。
もちろんマトモに写るわきゃないんだけど、どう写る
のか面白そうなので撮ってみた。

で、アガリがこちら。


(NEW MAMIYA6 + G75mmF3.5L  RDP?)

思ったより実効感度は下がってない。ニューマミヤ6の
メーター出た目(これがけっこうクセモノなのだが)で
だいたいオッケー。

ただブルーの色層がなくなっちゃって、マゼンタフィルター
かけたみたいな色合いに。デジタルでいじってなんとか
なるか、今度また試してみようと思うです。

まあ色気のない画像ばっかじゃアレなんで、おにゃにょこ
画像もあげとこ。こっちはちゃんとしたフィルム。ちなみに
未だフィルムスキャナ買ってませんが、どうデジタル化した
かはナイショ♪


(NEW MAMIYA6 + G150mmF4.5L  RDP?)


本日の蛇足〜

なにいいいい年明けの大相撲正月場所中日で
再びデーモン小暮閣下のゲスト解説決定!!
キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!

実況は東大卒相撲ヲタ岩佐アナだし、くっそー楽しみだ!
去年は昼から一日テレビ見てたけど全く時間を感じない
くらい面白かったからなあ。今からワクテカだぜ。




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『落語の極』

Posted at : 2006年 / 12月 / 21日
『落語の極』、今週(と来週)は三遊亭金馬師匠。

わしら世代は金馬師匠というと『冒険シンドバッド』とか
海外アニメの吹替えで最初にお馴染みになった噺家さん。
あの頃はアニメ声優業がまた完全に確立してなかったので、
落語家さんが声の出演をすることがちょいちょいあった。

演目はメジャーな「紺屋高尾」。
時間のタップリある番組なので、テレビではあんまり
見たことない、主人公が親方の家で廓に行く準備する
面白いクダリが見られたけど、高尾がやってきてからは
割とアッサリでした。

ちなみに冒頭の取材映像では師匠がコレクションしてる
古いカメラがちょこっと映ってましたな。これみよがしな
高価なカメラではなく、どれも本当に師匠が使っていた
実用機という雰囲気でイイ感じだった。なんかカネにモノ
言わせてレアモノ集めてる人ってやらしーもんね。森本
レオとか。
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東京人生

Posted at : 2006年 / 12月 / 21日
江戸東京博物館でやってる荒木経惟大回顧展
『東京人生』が今週までなので、ちょっと
慌てて行ってきた。

「さっちん」から最近の作品までモノクロ
プリントを大量展示。いわゆる昔ながらの
オリジナルプリントではなく、キヤノンの
デジタルプリンタで出力したものだ。凄いねえ
最近のプリンタは。



博物館といっても半分テーマパークみたいな
ところなので、あんまり堅苦しくないまったり
した雰囲気なのもアラーキー展らしくてイイ。
館内はビデオや写真撮影もOKだしね。

しかしアラーキーのスナップは昔から本当に「ひと」が
たくさん写っている。撮り手のキャラクターにもよるん
だろうけど、最近はそういうスナップも撮りにくい
世の中になってきた。うかつにカメラを構えると
「勝手に撮るな!肖像権がある」と目尻を吊り上げる
ヒトが増えたからね…

館内の壁にはアラーキーのスナップ撮影を追った
映像が流れてたけど、重たいペンタ67に多分100mm
F4マクロ付けて、やはり重そうなジッツォの三脚に
載せたまま担いで、下町からシブヤまで東京中を
歩き回っていた。すげー体力。たまたま通りかかった
可愛いランドセル少女に声かけて、その場でモデル
にしちゃうなんて、フツーの人が真似したら即通報
だよなあ、当節(´-ω-`)


(LUMIX FX01)

あ、博物館の常設展示のところには、なんかもうマンガ
みたいなメガネ美人のキュレーターさんがいました!
ショートカットで目許がキリリと切れ長で、制服姿とか
激萌えっすよ(;´Д`)タ、タ、タマラーン

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『マリみて クリスクロス』

Posted at : 2006年 / 12月 / 20日


めずらしくフラゲしますた。

つーことでネタバレ勘弁の人は以下華麗にスルー推奨
ですことよ。

バレンタインデー話なので甘々の百合ん百合んですなあ
どいつもこいつも! 乙女同士で!

まずは開幕早々21頁の、祥子さまの照れ顔に萌転ですよ。
ひびきセンセGJ。
この巻では完全にワキに回ってるので伸び伸び活き活き
してんなあ祥子さま。

久しぶりにカメラちゃんこと蔦子さんも出てきた!
笙子ちゃんも出てきて、個人的にはマンゾクです。

しかし笙子ちゃんが贈ったフィルムはなんなんだろう。
仮にもお姉さまへのプレゼントだから量販店の店頭に
ぶら下がってる安物じゃないよな。きっとちょっと
お高いフィルムに違いない。90年代の時代設定だから
フィルムもまだ種類が豊富だよなー(軽く涙)。

贅沢感でいえばリバーサルだけど、蔦子さんはプリント
派のようなので、やっぱりネガカラーか? 感度160の
フジカラーNSとかコダックMIYABIとかアグファカラー
ポートレートあたりのシブいヤツだと個人的にグッとくる
(何がだ)。

個人的にはアグファクロームのヨーロピアンな色調が
リリアンの冬の校内風景には似合った気がします…
アグファクローム…もう売ってないけど(感傷)

おっとそれからなんつってもドリルちゃん、ついに
やったなあ。久しぶりに次巻が楽しみですよあたしゃ。


【追記】
このエントリを書いてから、そーいえば今、量販店の
フィルム売り場とゆーものはどうなっておるのか?
が気になり、打ち合わせのついでに新宿西口に行ってみた。

ややっ、ビックカメラのカメラ売り場はえらい縮小
されちゃったな。ちょっと前までプロ用の大中判
カメラや照明機材が贅沢なスペースとって展示して
あったのに、今や大半をオーディオプレーヤーとかに
占領されちゃって、フィルム売り場なんて一般人が
行けないような物陰に…('A`)

一方ヨドバシカメラは依然としてフィルム専門店舗が
健在で素晴らしい。ポジだけでなくネガもきちんと
冷蔵棚に置いてあって、モノクロのコーナーには
チェコやらハンガリーのフィルムまで置いてありますよ。
こんな店舗、維持だけでもコスト大変だろうになー。
ヨドバシ偉い。

まあわし買わないけど。ゴメンコ。みんな貧乏が悪いんや。



百合百合カメラ女子ネット小説(*´д`*) [『マリみて クリスクロス』]の続きを読む

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今月買わなかったカメラ雑誌

Posted at : 2006年 / 12月 / 19日


ビック覗いたら一日早く並んでたのでザッとチェック。
ギョーカイ的には新年号、各誌煮詰まってますなー。

アサカメの特集は全くピンと来ず、毎号懐古カメラ特集の
日カメは終末感が漂う。団塊世代特集とかもうね、どこまで
後ろ向きかと。

CAPAはこないだの記念号企画の焼き直しみたいな特集。
はあそうですか。相変わらず表紙はダントツにイイ。

月カメはデジタルとフィルムの解像度検証が面白かった。
あとオリモトさんのページがないなあと思ったら、
なんとカラーページに大進出! ぶはは! くだらねえ!
「編集長が変わり時代が動いた!(悪い方に!)」って
キャッチ、本屋でマックスコーヒー吹いただろ!

デジカメマガジンはレンズ対決企画に見応えあり。
バカ高いEF-S17-55mmF2.8の逆光性能の低さが露呈
orz最近のレンズの逆光弱さはシグマ、タムロンに
負けっぱなしじゃん。('-c_-` ;) ガンガレヨキヤノソ…

デジCAPAは誌面大刷新でカバーもすごくオシャレになった。
今まで印刷も悪いしターゲットも見え難い誌面だったけど
変わってくるかな? 個人的にはコンデジメインの誌面
作りだったら、それこそ昔のキャパ魂炸裂したお遊び
企画をもっとやったらいいと思うすよ。

魚住誠一さんの人気シリーズ最新作『おしゃれなポートレイト
の撮り方〈4〉』
も出てた。しょこたんのフトモモも眩しい
アイドル編だった『3』から、再びオシャレ編に回帰。
ただ、ひと頃ハナについたキザっぽさはなく、モデルさんが
どのページも鬼カワユイ。モデルさん見てるだけで楽しい。

ま、結論としてはどれも買いませんでした。
何かと出費の多い年の瀬、財布の紐を緩めるほどの
フックはどれもなかったわけですよ。

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i Pod直った〜

Posted at : 2006年 / 12月 / 19日
何ヶ月か前にi Podをファームアップしたら、何の不具合か
伊集院のPodcast版JUNKがほとんど再生不能になってしまった。
再生しようとするとドライブ自体が再起動モードになって
そのまま停止してしまうのだ。

こりゃそろそろ寿命かなーと諦めかけていたのだけど、
最近のファームアップ(ver1.2.1)で解決された模様。
よかたよかた。

しかしわしのi Pod、Podcastの伊集院とお台場寄席だけで
そろそろ1GB近くなってきた。バックアップ大変だよ!

それにしても伊集院、散々悪し様に言ってきた日テレ
五味Pにガチでケンカ売られて面白いことになってきたな。
思い返せば『週刊ストーリーランド』の頃から悪口言ってた
もんなあ。まあわしも、芸人の人気なんかテレビの技術で
でっち上げればいい、という日テレ体質丸出しのゴミPの
姿勢は大嫌いなので、ガチやるなら痴豚を応援したい。

まあ著書や対談などで既にお腹いっぱいになるほどの真性
DQN臭を放っている相手とガチやっても、結局どう転んでも
得はしないって、賢い伊集院はわかってるみたいだけどな…

※記事と画像は関係ありません


(EOS10D + EF17-35mmF2.8L)

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中判撮りたし、されど・・・

Posted at : 2006年 / 12月 / 18日


(NEW MAMIYA6 + G 50mmF4 L / KODAK BW400CN)

中判発情期なのに全然写真撮らずにカメラの話
ばっかりしてるのは不健全だよねえ、やっぱ。

そーいえば月イチでブローニー1本撮る宣言した
けど全然撮ってねえし。いかんなあ。だって
おあしがねえんだよ('A`)

しょーがないので秋に撮ったプリントでお茶を
濁す吉宗であった。

ところでさっき部屋を整理してたら、前の会社を
辞めた時に引き取ってきた大量の未使用ポジ
フィルム(ずーっと物置に放置してあったもの)
が出てきましたよ。ほとんどブローニー。

ちなみに全て常温保存で、古いものは有効期限が
9年前に切れてる…( ̄□ ̄;)ヒエー
まあ正常な発色をしないことは間違いないし
実効感度も落ちてるべな。ただどんな風に
写るのか興味ないこともない。近日テストします!

…あ、いやフィルムスキャナ持ってねえから
どーやって公開するかわかんねーけど。

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アキバでお宝げっと

Posted at : 2006年 / 12月 / 17日


アキバビギナーのОちゃんをちょいと案内…のつもりだったが、
コンパクトフラッシュがあまりに値下がりしてるので、つい
買ってしまった。だってトランセンドのx120 4Gが10500円だよ!

とうとうマイクロドライブより安くなっちゃった。その昔、
26000円のMP3プレイヤーを分解してマイクロドライブ取り出した
作業が懐かしいなあ。そのMDも依然ノートラブルで健在なので
ノートPCの増設ドライブに使おう。

あと以前グリコの食玩で出てた懐メロCDのシリーズで
桑江知子「私のハートはストップモーション」('79)が
転がってたのでこれも保護。安いシンセと可愛い管弦の
アレンジが今でもとても好きな曲。歌ってた人は
子供心にキツい感じだったけど。

実はこの日の本当のお買い得品はこれじゃなくて、古本屋で
見つけたコレ↓


『写真時代増刊ライブ荒木経惟』が800円! うは!
これ読むと、わし、アラーキーの写真より、写真を
撮っているアラーキーの姿そのものに魅了されているのでは、
という気になってくる。この80年代は特にそうだが、
画面の端々に映りこむアラーキー自体が作品なのだ。

それにしても風俗嬢を出来たばかりだったTDLに
連れて行って撮ったセッションはやべーよなあ。
よくネズミーに訴えられなかったなあ。

その後、2人で水道橋に移動して「かつ吉」で夕食。
この店、値段はそこそこなのにかなり上質な味とサービスを
提供する名店なのだが、この日は予想外に混んでいたと
みえ、オーダー間違ったり、らしくないヘマをされて
ちょっと不愉快だったことだよ。

【追記】
『ライブ荒木経惟』と一緒に買った『写真時代』83年
9月号に偶然、前々から気になってたピンク映画女優
朝霧友香の引退に関する記事が載っていた。脚本家
中田玲子によるコラムだ。

要約すると「思い込みが激しく、のめり込んでしまう」
性格の彼女は4年間に及ぶピンク女優としての生活に
疲れてしまい、五月マリア監督のビデオ『さよなら
朝霧友香 濡れてバイバイ』でピンク業界を引退、
ストレート女優として進む道を選んだ、とのこと。

わしが少年時代に見たビデオがこれ以前のものなのか
以後のものなのかはよくわからない。彼女がその後
女優としてどの程度仕事をしていたかも寡聞して不詳だ。
ただ一応公式な引退が83年、映画だけでなくビデオにも
出演したことが、この記事でわかったのは収穫だった。

79年『Mr.ジレンマン 色情狂い』でデビュー
(余談だがこの作品は柄本明、高田純二ほか劇団
東京乾電池の映画デビュー作で、当時文化放送
アナウンサーだった吉田照美も出演している)。
以後にっかつロマンポルノや、東映、ミリオン等
独立ピンク映画に多数出演。日本映画データベース
では57本の出演作を数える。ピンク映画だけでこの
本数だから、生撮りビデオも入れるとさらに増えると
思われる。ギリギリとはいえ70年代デビューで
50本以上ピンク映画に出たあと、ビデオにも残った
女優というのは比較的珍しいように思う。そのキャリアを
考えるだけで、朝霧友香はわしの中でますます興味深い
女優になっていくのだった。




本日の蛇足〜

TBS『落語研究会』、出し物は年の瀬らしく権太楼師匠の
「芝浜」。少し前の『落語の極』も権太楼だったから
まとめてDVDに入れたいねえ。

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『やるMan』来春終了

Posted at : 2006年 / 12月 / 17日
『吉田照美のやる気ManMan』、来春終了が決定したそうで。
まあ番組はいつかは終わるものだとはいえ、学生時代から
習慣的に聴いていた番組なので、ちょっと切ない。

名高い「木村太郎怒りのドタキャン事件」をはじめ、
「照美生放送大遅刻&逆ギレ事件」「床屋の奥さん放送
禁止用語暴発事件」「太田アナ、高級ブティックで号泣」
「寺島アナちんこに鈴つけて銀座を闊歩」「沼尾ひろ子
自分の陰部形状を解説」「なべやかん正月早々ヘルスから
生中継」「メインパーソナリティとアシが不倫現場を激写
されるも翌日平然と通常放送」など昼帯の常識を超えた
数々の事件を巻き起こしてきた番組。これを超えるアホ番組を
後任の大竹まことはやれんのかーっ!

照美は朝帯移動らしいが、悠里さんの牙城を崩せんのかーっ!

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アホ集会

Posted at : 2006年 / 12月 / 16日
例年恒例、学生時代のアホ軍団が集まっての忘年会。
今年お身内を亡くされた人もいたのだが、そんな事を
微塵も感じさせずに笑える馬鹿話に終始してくれる。
長い付き合いだが、いつまでたっても本当に楽しい仲間だ。

実は前日、カメラ博物館から帰ってにわかに体調が
アヤシクなり、慌ててドーピングして早寝したのだけど、
結局アホ軍団の元気な顔が一番の特効薬だったな。


(EOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5)

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