『よろず屋平四郎』にエンケン

Posted at : 2007年 / 05月 / 25日


お、今日の『平四郎』脚本が古田求か。
ゲストはエンケンさん。借金取りのヤクザ者役。蛇蝎のように
嫌われているが子供のしつけだけはキチンとしているという
あたりが味わい深い。長女役の子役(野村美緒たん)が
萌え萌えでしたな。

先週のゲスト石橋蓮次とは『ライオン丸G』の親子つながりw
そういえばレンジの役は蓬髪・蒼白・幼女二人を妾にしている
引退した老盗賊という立ったキャラだったっけ。

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亀田バブル終了のお知らせ

Posted at : 2007年 / 05月 / 25日


みんなこのあいだの亀田の試合見たー?

わし? 見るか!
Jスポで横浜戦見とったわ。

いいかげん、亀田のインチキサル芝居に騙される人もだいぶ
減ってきているようで、実際に試合が中継されてた8時台の
平均視聴率は14.1%だったそうで。もっとも、お馴染みの
茶番寸劇をタレ流してた7時台の率と平均するとギリ二桁
なんて話もあって、40%越えという異常事態だったデビュー戦と
較べると、完全に浮動層は興味を失ってますな。
プロボクサーのくせに、翌日の新聞やワイドショーでなぜか
視聴率自慢してたお調子乗りっぷりが遠い昔のことのようです。

まあ聞いた話じゃ今回の試合も噛み付き、肘打ち、あびせ倒し、
奥義チンコパンチと1人ノーホールズバード戦だったようで、
あげくに放送時間終了間際、アナが「約束の時間だぁ!」
意味不明のコメントをした途端、レフェリーが突然試合を止めて
亀田TKOという、ドラゴンストップも真っ青の不可解決着だった
とか。そんな人をナメた見世物やってたら、そら会場もひろし
大集結するっつうの(実際はガチでヤクザ出入り禁止にしたら、
そのスジの動員かんなくなったというのが真相らしいw)。

そのうえ相手が一階級下(ライトフライ級)世界ランキング
181位とかもうね。どうせ噛ませ探してくるんなら、もうちょい
派手な金魚探してこいっての。必死に煽り映像で膨らませなきゃ
いけないスタッフの苦労も考えろよ。いや嘘ごめん。TBSには
同情しません一切。

このまま二桁切ったらどうすんのかなTBS。
ここまでヤクザに投資した分はもう回収できたのか?
あと胃がんの子供、早くテレビに出してくれよ。実在すんならさ。

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『レッド・ソニア』@スタチャ

Posted at : 2007年 / 05月 / 25日


おおー、懐かしいな『レッド・ソニア』。

シュワルツェネッガーの出世作である『コナン』二部作から
スピンオフしたスーパーヒロイン・ファンタジー映画。
原作も『コナン』のマーヴェルコミック版からスピンオフした
コミックキャラ(原作はもっと露出の多いビキニだけど)。
ただしこの映画でシュワが演じているのはコナンではなく
オリジナルキャラ。

商売上手のラウレンティスが『コナン』当たったし、セットも
プロップも残ってっからもう一本柳の下でやっつけるか、
てな感じでコテコテのイタリア資本でこしらえたB級映画なんだ
けど、シュワはちゃんと主役級キャラで出てるし、『コナン』で
女戦士ヴァレリアを演じ極・局所的にカルト的人気を誇った
サンダール・バーグマンが悪の女王役で出てるし、『レイダース』
のトート役で有名なロナルド・レイシーなんかも出てて、ダメ
映画ファン的には楽しみの多い映画。

ちなみに監督は『コナン2』に引き続き大ベテランのリチャード・
フライシャー、なぜか音楽は巨匠エンニオ・モリコーネが起用
されていたりする(ただしあんまりカッコよくない)。

ヒロインのブリジット・ニールセンはモデル出身の大女で
『ビバリーヒルズコップ2』の悪役なんかが有名でしょーか。
ただ筋肉質で手足の長い彼女が、見るからに長くて重そうな
ブロードソードをぶんぶん振り回す様は実にカッコよく、
それだけでもチャンバラファンは見てソンなし。立ち回りを
監修しているのは『コナン』でも独創的な剣劇を想像した
日本人キヨシ・ヤマザキで、長剣をヌンチャクのようにぶん
回す独特のアクションは本作でも健在。

確かにしょぼい低予算映画で、老匠フライシャー監督の演出は
当時としても時代遅れではあったんだけど、愛嬌のあるメタル
ドラゴンも出てくるし、バッサリ生首が飛ぶ立ち回りシーンは
非常にスピーディで見応えがあるんだよね。ファンタジー映画に
一番大切な衣装や小道具のデザインに安さが感じられないのも
嬉しい(この間テレビで『トロイ』を見直したら、兜の作りの
あまりのペコペコさに超萎えたよ)。

要するに何が言いたいかというと、好きなんですこの映画。


蛇足〜

日テレで『プリズンブレイク』のセカンドシーズンが始まり
ましたなあ。相変わらず面白い。ファーストの重要キャラだった
弁護士ヴェロニカがガチで死んじゃったのはビックリしたけど!
マイケルたちを追うキレ者FBI捜査官やってるのは『コンタクト』
で盲目の天文学者やってた人だね。

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山桜

Posted at : 2007年 / 05月 / 24日


(EOS KDN + ZUIKO28mmF3.5)

暑い!
まだ5月だってのにもう気温27度。

午後、公園で涼んでいたら樹上でカラスどもがなんか食ってる。
あ、BB弾くらいの山桜の実が真っ赤になってる。
サクランボの一種だろうけど、うまいのかな。舌の肥えた東京の
カラスどもがおやつに食べるくらいだからうまいんだろうな。
ちいさい女の子たちも夢中で拾っていた。

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LUMIX FX100モニター販売キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

Posted at : 2007年 / 05月 / 23日
パナソニックの通販サイトパナセンスで、期待の新鋭デジカメ
LUMIX DMC-FX100モニター販売を募集開始だそうです。

要するにアンケート回答を条件に、実売予価48000円前後の
商品をお安めに提供しようと。ちなみに価格は落札制で、
下限30000円から上限43000円の間で高い値段を付けた人から
順に販売するんだそーです(各色50名まで)。

わしですか? もちろん応募したですよ。まあ入札価格から
言って我ながらこりゃ落札は無理だろうなーと思いつつ(トホ〜)。
万一ひっかかったらラッキーくらいの勢いでハイ。

入札応募には
*パナセンスへの会員登録が必要
*登録にあたってフリーメール不可
*複数設問のアンケート回答必須

であります。〆切は6月5日(火)13時ですよ〜。

※画像と記事は関係ないのれす。


(EOS 20D + EF50mmF1.4)

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漢のLUMIXキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

Posted at : 2007年 / 05月 / 22日


デビュー以来一貫してあゆをイメージキャラに据え、女性層を
ターゲットにしてきたLUMIX、ついに男性層を意識した最新
モデルDMC-FX100は1220万画素! 28mmズーム! 高感度対応!
さらにさらに1/1.72インチCCDの大型センサー搭載!!
レンズ周りのシブいブラック塗装も萌えだっ!

実売予価は4万円台だとかで、うーんまあそのくらいにはなる
だろうなあ。大型センサーで28mmスタートで黒塗装は、久しぶりに
ガチで欲しいコンデジの登場だなあ。貯金しようっと。

ただ残念なのは、動画がいまだMotion JPEG形式なこと。
そろそろMPEG4動画対応してクレヨン。
ISO1600-6400の高感度モードも3Mまで画素数を落とす方式で
これも残念。もともと高感度だけは出遅れた感のあるLUMIX
だけど、せめてISO400が実用画質なら文句ないんだけど。

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アオスジアゲハ

Posted at : 2007年 / 05月 / 21日


(LUMIX FX01)

今日は天気よかったねえ。
公園に行ったらアオスジアゲハが夢中でゴハン食べてた。
とてもきれいな蝶だけど、都会っ子なので人が近づいても逃げない。

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『天てれ』にはるひー

Posted at : 2007年 / 05月 / 21日
ひさしぶりに『天てれ』見たら、ヤラれてる時の声が物凄く
いやらしい
ことで有名な女子プロレスラー春日萌花たんが
鬼娘の役で出ててビックリした。なぜか仮面ライダー威吹鬼
こと渋江譲二と戦ってるし。

『天てれ』はちょいちょいマニアックな女子プロレスラーが
ドラマに出てくるが、なにかコネクションでもあるのだろうか。
それとも単なるヲタスタッフの趣味か?


(EOS20D + EF70-200mmF2.8L)

全然関係ないけど、スカパー180chで旧『ゲゲゲの鬼太郎』
やってる! [『天てれ』にはるひー]の続きを読む

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『DOOM』@スタチャ

Posted at : 2007年 / 05月 / 21日


ロック様主演のSFアクション映画というので軽く期待して見たけど
ひどいゴミだった『DOOM』

まずひどい低予算。スタッフにも予算をアイデアで補おうという
意欲がまったく伺えず、単なるバカ映画に終わっていた。

監督のアンジェイ・バートコウィアク(ベテラン撮影監督で、
演出家としては『電撃』などバカアクション専門)にはSF的
イマジネーションが根本的に欠如していて、外宇宙の惑星開発が
実用化されてる未来でも軍隊はまだヘリコプター使ってるし、
注射器に至っては20世紀のもの使う始末。兵器開発室のドアの
上には「先端兵器室」と観光名所みたいなバカデカい看板が
出てるし(ザッカー兄弟のコメディ映画かと思ったわ)。
ヒロインのねーちゃんは異星文明研究しに来てるのに
「エイリアンがいるとでも!?」なんて言っちゃってるしもうね。
あほかと。

終始画面は真っ暗で、恐怖を盛り上げるためというよりは、
単にセットのアラを隠すためでしょうなあ。おかげで何が
起こってるのか、監督の粗い演出のせいもあってサッパリ
わかりませんが。

ロック様は「この映画のモンスターはCGじゃないんだ。おかげで
重量感が違うよ!」とメイキングで力説なさってました。
個人的にCG一辺倒のモンスターにはウンザリしてたんで、さすが
ロック様わかっておられる、と思ったけど、おいこれタダの
着ぐるみやん! しかもプレデターみたいな狡猾さもエイリアン
みたいな凶悪さもなく、ただノタノタ出てきて撃たれるだけ。
しかも背中のファスナーが見えないように画面真っ暗でさ。

バートコウィアク演出はアクションにしろショックシーンにしろ
何一つ斬新な手法を使わず、すべて旧来の教科書どおりにやり、
かつスベっているという革新的なヘタクソさ。唯一の見せ場は
原作シューティングゲームの一人称視点の画面をそのまま映画に
移植という、見事なヤル気ゼロっぷりでしたハイ。

ついでに言うと広告でもポスターでも主役扱いのロックさまは
悪役で、主役は『ロード・オブ・ザ・リング』のエオメル
やってたカール・アーバン(ついに映画が終わるまで一度も
表情を変えないでくのぼうヒーロー)でした。ヒロインが主役の
恋人じゃなくという点も含めて(シスプリか!)ヘンな映画。

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今月買わなかったカメラ雑誌

Posted at : 2007年 / 05月 / 20日
『アサカメ』はミニ特集「中判でスナップ」が萌え。
アラーキーのスナップセッション同行取材もあり、今月は買いだ。

『日カメ』は最新小型デジイチ特集。巻末のローライ製フィルム
の記事がまにやっく。

『CAPA』は上級機特集。買えねー!('A`)
CAPAカメラネットでは表紙の撮影現場の動画が見られるよ…
ってこのおねーちゃん誰。

『月カメ』はベルビアとデジタルの画質比較再び。こういう
安い紙での印刷ではやはりポジ原版の方がシャープに見えて
しまうな。新宿のヨドバシにはニコンデジイチの画像をエプソン
プリンタでA1判に出力したものがたくさん展示されてるけど、
あれ見るとデジタル一眼の画質は確かに中判を超えつつあると
実感する。一方で、こと印刷原稿となると、印刷所のノウハウや
紙質(要するに印刷予算)が絡んでくるので、数十年の蓄積が
ある分ポジの方が有利な場合があるね。オリモトさんとマロニエの
コーナーも相変わらず脱力してて素晴らしい。オリモト嫁美人。
表紙は伝説のロリドル紗綾。早くも劣化の気配が('A`)美少女の
旬は短いのう・・・。

『デジカメマガジン』はプロテク特集。ただジャンルが風景
ネイチャー系ばかりで退屈。

『デジフォトテク』は表紙の黒川芽以たんの顔がやたらと
せくすぃ〜。ポートレートレタッチ講座もかなり具体的かつ
微細にわたり実用的なんだけど、いじれるからっていじり
回すの、わしあんまり好きじゃない。根がモノグサなせいも
あるんだけどさ、なんか大昔の、筆でレタッチしまくって
原型の残ってない女優のモノクロ写真を思い出すんよね。
人工的で退屈でしょ、あれって。プロが商用原稿のために
モデルさんの顔の欠点いじるのは仕方ないんだけど、今の
商業写真てあらゆるジャンルでそれヤリ過ぎて、イラスト
みたいになっちゃったの多すぎる。肌がみんなプラスチック
みたいでさ。小さなホクロとかさ、耳の産毛とかさ、そんなのも
含めて素敵なポートレートだと思うんよボク。

『PhotoGRAPHICA 07』は大おヌード祭・・・じゃなかった特集。
特に篠山のヌード100ページブチヌキはスゴイ!! 巻頭から
カワイイ女の子がレズレズだ(;´Д`) 今月いちばんの買い銘柄。
後半にはメイルヌードも。



(EOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC)

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