筋肉レンズ

Posted at : 2007年 / 06月 / 24日
『サイエンスゼロ』の再放送で人工筋肉特集見てたら、
これを写真レンズに応用する研究が進んでるらしい。

主に携帯電話用のレンズの焦点レンズや絞りを動かす
アクチュエーターとしてらしい。

筋肉で動くレンズ・・・
なんかガチムチアニキな雰囲気が漂うっす!
自分、指いいすか?

AF一眼レフの交換レンズでも小型化技術として援用
できんもんかな。人工筋肉制御AFサンニッパとか。
ムキっとな。

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『ECWワン・ナイト・スタンド07』

Posted at : 2007年 / 06月 / 23日


立ち上がった当初のアツさはカケラも無かったけど、まずまずの
特番でしたな『ワン・ナイト・スタンド』。つーかあれだ、
看板スターが次々離脱で、ここ数大会、全部三番組共催だなぁ。

オープニングはRVD対オートンのストレッチャー戦。
RVDがギリギリの逆転勝ちを収めるも、逆上したオートンの
暴行によって逆にストレッチャー・ジョブをするハメに。
RVDはこれで退団だっけ?

次は唯一の純正ECWマッチ。オリジナルズ対ニューブリーズの
テーブル戦。なんとテーブル破壊は一回だけというしょぼさ。
往年のファンが見たら泣くしかないよね。

世界タッグ王座戦はハーディーズ対世界最強タッグのハシゴ戦。
この試合のためだけにこの番組買う価値はある。質の低下が
叫ばれるWWEだけど、ハーディ兄弟のハシゴ戦のクォリティ
だけはガチだ!
 対する最強タッグも、相変わらず抜群の
運動神経を見せるシェルトンと、職人的ビッグセルを見せる
ハースが素晴らしかった。シェルトンなんか明らかにハシゴ
へのリープフロッグキック失敗してるのに見事なアドリブ
修正してた。あれは並みのレスラーにはできん。ハーディーズ
防衛。

お次。ケイン対ヘンリーのランバージャック戦。まあ普通に
グダグダでしたわ。ヘンリー勝ち。

ECW王座戦はビンス(W/シェイン&ウマガ)対ラシュリー。
シェインは今回も頑張った。ホーリーシットな場外への
放送席破壊ダイブがこの試合のハイスポットだね。つーか
人手足りないんだからシェインは期間限定でロスター入り
すべきだと思うよマジで。ラシュリーは相変わらず塩分高め
だが会場人気高し。予定通り王座奪還。

女子マッチはキャンディス対メリーナのプリン戦。要するに
泥レスです(;´Д`)。グダグダでしたが、試合前のスキット
でもキャンディスとのレズチューを見せてくれたマリアたん
乱入でオチが着きました(;´Д`)

世界王座戦はエッジ対バティの金網戦。これといって見どころ
なっしん。

メインはシナ対カリのエニウェア・フォール戦…なんだけど、
時間も短く、まったくエニウェアを使わない(だって場内
から出ないんだぜ!?)試合で、わしは寝た。シナ勝った?
だからなんだって!

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シージェッターキター

Posted at : 2007年 / 06月 / 23日
池袋東口の宮城県アンテナショップ前を通ったら、石ノ森章太郎
デザインのご当地ヒーロー「シージェッター海斗」が来てたです。
なぜかギャルに大人気。


(LUMIX FX01)

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今月買わなかったカメラ雑誌

Posted at : 2007年 / 06月 / 23日


『CAPA NUDE』
高校写真部のためのカメラ情報誌という性格が強い『CAPA』が
珍しくヌード特集の別冊。まあヌード特集は売れるけど、
ウチは本誌で特集できないし…というジレンマから生まれた
ものと思われる。ただ取り上げられてる写真家が一世代前。
写真も薬にしたくもない純アート系でテクニカル情報も不足。
ぱっと見て「ハッ!」「ドキッ!」としないヌードの何が面白い。

『アサカメ』
こちらも恒例ヌード特集。ただメインの特集よりサブ特集の
「あ〃軍艦部」が素晴らしすぎ。とにかく「軍艦」にこだわった
切り口にアサカメらしからぬライトなバカさが溢れ返ってる。
わざわざ三笠や大和の図版を引っ張ってきたりはいいとして、
なぜ軍艦巻きの解説までする! ぶはは! ニコンFを長門に
キヤノンF−1を大和、アサペンSPを重巡青葉、オリンパス
OM-1を軽巡夕張、ミノルタSRT101を重順妙高、コンタRTS?を
ビスマルクになぞらえた軍ヲタ丸出しなキャッチは秀逸。
続く「婦人科カメラ」もセミクラシックの女性ポートレートと
写真家を扱った面白い企画だが、できればこういう古いレンズで
撮った最新のかわゆい作例があれば最高なのに。次回はぜひ。
てことでこの号は買い。ずいぶんスタッフが若返ったのかね。


『日カメ』
こちらは覇気のないクラカメカタログ。ふうむ。

『CAPA』
夏のデジタル風景特集。ふうん。


『月カメ』
うはwww表紙エロス! 全編にビキニが踊っております。
お、公式サイトでオリモトさんの週刊連載が始まってる。
やべえ面白い。マロニエさんを毎週ネットで見られるとは
萌えだ!

『デジカメマガジン』
こちらも夏風景特集か…うーむ。




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『お父さんのバックドロップ』@テレ東

Posted at : 2007年 / 06月 / 22日
シネ・ラバンバで『お父さんのバックドロップ』見た。

中島らもの小説をベースに、落ち目の中年プロレスラーと
その息子、周囲の人々の姿をユーモラスに描いた人生喜劇。
クライマックスは極真戦士とのガチンコマッチが用意されて
いて、ちょっとロッキー調。メインの登場人物よりはるかに
こってりと濃い大阪人たちの姿が活き活きとしてて面白い。

きょうびプロレス映画というジャンル自体が珍しく、
ゲストには大日プロレスの面々、新日の野上、極真の
磯部師範など業界の面々も。ちなみに最後に出てきた極真の
空手家ロベルト・カーマン(このネーミングはなんだかなあ)
を演じていたのはホントに極真ブラジルの選手。

宇梶剛士は見ているうちにほんとにプロレスラーっぽく
見えちゃうところは大したもの。やっぱデカいなこの人。
団体社長役の生瀬勝久、爺ちゃん役のチャンバラ南方師匠、
イイ味出し過ぎ。息子役の神木隆之介の可愛さだけはガチ。
焼肉屋のおばちゃん役の南果歩の生えかけワキ毛もガチ。

ちなみに舞台になっている80年には、新世界プロレスのような
地方型インディー団体はまだなかったよな…。タイトルにも
なっている主人公牛之助のフィニッシュホールドは最後
ブリッジで固めているので厳密にはバックドロップホールドですな。


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ツバメの巣

Posted at : 2007年 / 06月 / 21日
近所のガレージに、毎年ツバメが巣を作る。

オーナーさんも心得たもので、この季節はシャッターを
夜も閉めず、床には新聞紙を敷いて(フンが落ちるのね)
ツバメ一家を迎えてあげてる。もう少しするとヒナが
ピヨピヨいいだして可愛いのだ。

映画の帰り、さっきその前を通ったのだけど、半分だけ
空いたシャッターのへりに、ツバメの親がぺちょんと
乗っかって眠っていた。可憐であることだなあ( ̄▽ ̄)

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『300』

Posted at : 2007年 / 06月 / 21日


行ってきたです『300』。

原作はバイオレンス・コミックの帝王フランク・ミラーによる、
スパルタ兵300人とペルシア帝国の大軍が死闘を繰り広げた
テルモピュライの戦いを描いたグラフィック・ノベル。

いや面白かった。

レオニダス王以下スパルタの精兵たちの、殺戮への渇望と
言ってもいいパッション。噴き出す血飛沫、飛び散る
手足、転がる生首、歪んだ人物たち、どれもまさしくミラー節。

映像は『シン・シティ』にも劣らぬコミックブック的
色合いで、すべてのシーンがルネサンスのフレスコ画の
ように、あるいはサイモン・ビズリーのイラストのように
詩的だ。

戦闘シーンがまた抜群にカッコよく、敵が歩兵、騎兵、
天を埋める矢ぶすま、仮面の親衛隊(withバケモノ)、
サイ、ゾウと次々新ネタを繰り出してくるのとかもう最高
(まあゾウさんがアッサリし過ぎで残念だったけど)。

一方でストーリーを貫くエリート信仰や、タカ派っぽい
軍国的メッセージにはわし的にはちょっと鼻白まない
でもないんだけど。まあこの美しい殺戮映像は大画面で
見る価値はアリだと思うです。

最後に公式サイト、出来悪過ぎ。作った奴死ね。

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志穂たんまたキター

Posted at : 2007年 / 06月 / 19日
今やデジカメWatch名物といってもいい、吉住志穂たむによる
セルフポートレート作例、今日も来ました。つか検索して
こんな最果てブログに辿り着いてしまった方、ご愁傷様です。

レビュー機種はカシオEXILIM ZOOM EX-Z1200。
1200万画素なんてコンパクトに必要かなあと思ってたけど、
実際に3000×4000pxlのサイズで吉住さんのどアップ見ると、
ほっぺの産毛や肌の角質まで見えてスゴいね。カシオの
デジカメは買ったことないけど、これはかなりシャープだねえ。

いやいや妙齢のお嬢さんが顔面の細部まで晒しての献身的
お仕事、頭が下がりますです。

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最近の深馬鹿が声優ラジオよりつまらない件

Posted at : 2007年 / 06月 / 19日
このところの『深夜の馬鹿力』のSPウィークのつまんなさ
だけはガチなわけだが、先週今週も最低の内容だったな。

自転車の時もそうだったけど、完全に身内だけで面白がってる。
そもそもランダムにカード引いて5W1H短文作るなんて、
昭和のネタもいいとこだしさ。あとそれって無意味な文章が
面白いんであって、ハマった文章できるの待っててどこに
笑いが生まれるんだか。トラブル続出の音声システムも
手間かかってる割に笑いにつながんないしね。

今週は完全にアンタッチャブルの無駄遣い。
今時まともな作家がいる番組がアンタブッキングできたら
どんだけ面白い番組作れるか。つーかアンタにフリートーク
させてる方が数倍面白いだろ。数年前のSPウィークで、
ブレイクする前のアンタが呼ばれてアドリブでやった
「ノーベル賞漫才」ひっくり返るほど面白かったのに。
ベルベル。

※画像と記事は関係ないのでござる


(EOS 20D + SIGMA18-50mmF2.8EX DC)

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ジェームズ・ランディキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

Posted at : 2007年 / 06月 / 18日


日テレ『ゲツヨル!』最終回は「衝撃念力…発火…霊視実験
超能力は実在するか?トリック暴く退治人vs謎の透視男…壮絶結末」

なんと国際的懐疑主義的超常現象研究団体サイコップの創設者
(確か現在は離脱してらっしゃったような…)ジェームズ・ランディ
御大(すでに70を越えている)を呼んで、アメリカ人の自称透視
能力者の真偽を暴く、という企画。

これって、日本のこの手の番組としては画期的だよね。
完全にスケプティズムの視点から作られた超能力番組って。

ゲストも純ビリーバーはお馴染みたま出版の韮沢さんだけで、
しかもその横にはうるさ方のスケプティスト松尾貴史が
ニラミを効かせているしで、もうピエロもいいとこだね。
"先にシャワー浴びて来いよ!"えなりかずき君からまで
「論文ていうのは再現性がないと科学的ではないですよね」
て正論で突っ込まれてるしもうww

途中、御船千鶴子の透視がホンモノだったかも的描写があって
(実際は当時完全にビリーバーだった福来博士の実施した
実験は帝大教授の考案とは思えないほど科学的にズサンで、
千鶴子はインチキし放題だった)、「れれ?」と思ったけど、
アメリカ人超能力者の透視実験は科学的に有意の結果を証明
できず番組は終了。

よくある念動パフォーマンスも「これは手品です」と断言
しちゃう歯切れのよさで素晴らしかったね。さすがにタネ
明かしまではしなかったけど(手品師の仁義というものが
あるからね)。こーゆー番組がもっと増えてくれると、細木
や江原みたいなインチキ霊能番組とバランスが取れていいん
だけど、最終回なんだよねー。ガッツなんだよねー。


関係ないけど、武装神姫買ってみた。
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