なんで差し替え?

Posted at : 2007年 / 09月 / 21日


今週放送のRAW#744、なぜか映像の差し替えがあったのね。

カリートズ・カバナのコーナー、復帰したHHHがビンス、カリートと
絡むスキットだったんだけど、RAWではビンスがHHHにやりこめられ
て退場後、カリートがHHHにリンゴを吹きかけ、ペディグリーを
食らうという内容だった。

ところが同週放送のスマダ#419でのリプレイでは、HHHが、
ビンスがかつて抱いた女たちを連れてきたぜ!と、ばーちゃん
やらオカマやらを次々登場させてビンスをからかう内容に。

時々こういう差し替えや録り直しがあるという話は聞いてるけど、
何が問題なのかわからんなあ。少なくともJスポのコードの問題では
なさそう。できるだけオリジナルに近い形で放送して欲しい
もんだけどねえ。有料放送なんだし。名場面集不自然に
長々と入れられてもなぁ。ぶつぶつ。

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今月買わなかったカメラ雑誌

Posted at : 2007年 / 09月 / 20日
今月はニコン、キヤノンともデジタル一眼の大物発表ラッシュで、
各誌活況を呈してましたな。まーどれもネットで見られる情報
ばかりで、「これだ!」という記事はなかったけれど。

隔月の『デジタルフォトテクニック』は巻頭にモー娘。の
キャメイさんを持ってくるなど、相変わらずモデルの質が
群を抜いている。ポートレート特集のモデルさんも選りすぐりで、
作例を見ているだけで楽しい。買い。


今月はムックが目に付きましたな。
モーターマガジン社からは魚住誠一さんが月カメ連載をまとめた
ポートレートテクニック本『スタイリッシュ・ポートレートの撮り方』。
モデルは有名なアイドルばかりで、グラビアムックとしても
鑑賞に堪える、贅沢で色っぽい本だ。値段の割りにボリュームが
ちょっと足りない気もしないではない。


学研からは『EOSな理由。―なぜキャノンは一眼レフを
リードし続けるのか? 』というなっがいタイトルの本。
キヤノンEOSシステムを、歴史、広告戦略、小ネタなどから
多面的に研究した本。EOSユーザーならこれは読み応えアリ。




話ぜんぜん違うけど、ラジオ東鳩2、AnimateTV版は100回
記念てことで御前復活。いきなりヒドいネタからでしたがw

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亀田和毅 引退か

Posted at : 2007年 / 09月 / 19日


亀田3号こと和毅くんがメキシコのアマチュアトーナメントに出場、
三回戦で判定負けしたのに、なぜか主催者からジャッジに異例の
「物言い」が付き、ウヤムヤのうちに別の選手と試合の「やり直し」
が行われるという、アマ大会としてはありえない裁定が下されたのは
すでにスポーツ新聞等で報道されてますが、「拳論!」によると
このやり直し試合でも和毅くん、またまた判定負けしてしまった
そーです。

なぜスポーツメディアではなく個人の情報サイトがソースかといえば
この試合、日本のメディアに対し報道規制がされているそうな。
なにしろ和毅くん、大会前には「負けたら引退する」とブチ上げて
しまってますから、この件が報じられるととっても困るわけです。

だったら余計なこと言わなきゃいいのに、という正論はアノ一家
には通じません。とにかく愚劣でも下品でもマスコミの喜ぶ台詞を
並べ立ててスポーツ新聞に載り続けることが彼らの大命題であり、
ある意味試合より大事な「仕事」なわけですから。

ちなみにこの大会、「ゴールデングローブ」と日本では報じられて
ますが、アメリカの権威あるアマボク大会とは何の関係もない
ことは、やはり「拳論!」に詳しいです。負けたら報道規制で
「なかったこと」に、勝ったら「あのGGで激勝!」と過剰に
煽り立てる皮算用だったであろう協栄ジム、亀田一家、TBSは
いい面の皮ってこってす。

ま、「誰でもかかってこいや」とスパー相手を公開公募したところ、
日本スーパーフライ級王者でWBA世界4位の河野公平が手を
挙げてくれちゃって、ありがたく胸を借りればいいのに、なぜか
逃げるようにメキシコの無名大会出場を決めてしまった和毅くん、
パパの言うなりとはいえ同情はできかねます。日本で恥を晒す
前に公約どおり早く引退していただきたいものです。つか、
プロデビューもしてないのに引退って意味わかんねっす( ´∀`)

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Nice boat.

Posted at : 2007年 / 09月 / 19日
昨日の手斧少女殺人事件の影響で、エロゲ原作の美少女アニメ
『School Days』最終回が放送中止になったそうで。

わしはゲームやってないんだけど、巷間の評判によると、
人間の屑みたいな少年を巡って美少女たちがドロドロの関係に
なっていき、バッドエッドでは刃物を使って流血の惨劇になる、
というクレイジーな展開が、発売当初からエロゲヲタの間で
かなり話題になっていたらしい。

アニメ化が決まった直後も、「あのラストをテレビでやれんのか」
と逆の意味で話題沸騰だったのだけど、その肝心の「ラスト」が
抜群のタイミングの悪さで現実世界とバッティングしてしまい、
結局放送見合わせと。

まあこれじゃな( ̄▽ ̄)


ようつべの動画はコチラ。

ちなみに放送当日、映像はステキなヨーロッパの風景に差し替え
られ、ここから「Nice boat.」という流行語がとしあきを中心に
生まれたそうな。その件に関する詳細はコチラ。

まあアニメもほとんど見てねえし、放送中止はどうでもいいんだが、
本編の話題そっちのけで毎週盛り上がっているWebラジオになんらか
の悪影響があるとイヤだなあ。

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ひぐらしの鳴く頃に

Posted at : 2007年 / 09月 / 18日
16歳少女 斧で実父の首を切り殺害



(※画像はイメージです)
 18日午前4時40分ごろ、京都府京田辺市、京都府警南署交通課巡査部長(45)方から、妻(41)とみられる女性の声で「主人が斧(おの)で首を切って自殺した」と119番通報があった。消防隊員が駆けつけると、2階の寝室で巡査部長が首から血を流して倒れており、すでに死亡していた。田辺署員が返り血を浴びた専門学校生の次女(16)に事情を聴いたところ殺害を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

 捜査1課と田辺署の調べによると、巡査部長はランニングシャツとパンツの下着姿で、右首の数カ所に傷があり、体の左側を下にして倒れていた。争った形跡はなかったという。

 警察が到着した際、次女は1階の居間にいた。居間には、血が付いた刃渡り約11センチの小型の斧もあった。斧はこれまで自宅になかったものとみられ、府警は次女が事前に準備したとみている。次女は「私が斧で切りつけた。以前から父が嫌いだった」などと供述しており、府警は動機を調べている。                                  (Asahi.com)



※なお第一報では被害者氏名が「北門和一郎さん(45)」と
報じられていたが、現在はすべてのメディアから削除されている。
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事前に用意した斧で、首を数回切りつけるか・・・
どう考えても、親父の首を切断しようとしたんだな、この少女。

ただ殺したいなら、包丁で刺すなり農薬飲ませるなり、もっと
手早い方法はあったわけで、「首を切り落とす」という行為が
少女にとっては重要な意味があったのであろうなあ。

斬首は権威・権力の剥奪の象徴だから、少女にとって、警察官
であるこの父親は、よほど耐え難い権力者だったのだろうな
・・・と生半可なこと書いちゃみたが、ふつー16歳の女の子は、
いくら憎悪が殺意に高まっても、計画的に人間の首を切り落とそう
とは考えんよなあ。てことは儀式殺人か。いずれにしても
猟奇の世界だ。

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ぶわっはー夏日!

Posted at : 2007年 / 09月 / 17日
夏が戻ってきたような太陽ギラギラの祝日。

秋葉鮫隊長に駒方どぜうをゴチになりました。
その後浅草をちょいと散策。


(LUMIX FX01)

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キックの鬼だ

Posted at : 2007年 / 09月 / 16日
キックボクシングの取材〜。

うわ。ワセリンの香り、ひさしぶり。
しかしボクシングはリング周りにジャッジやタイムキーパー、
リングアナ、よくわからない関係者などがびっちり居るので、
カメラマンの居場所が極端に少ないな・・・


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やる気なさ過ぎだろ

Posted at : 2007年 / 09月 / 15日
朝、起きたら久しぶりにちょっと夏日。
窓の外でヒグラシが鳴いている。
涼しくなるのはいいけど、やっぱりちょっともったいない
気もしますな。突然セミの声が聞こえなくなったりすると
サビシーというかね。

それにしてもあれだ。
RD-E300はデジタルチューナー付きなので、民放BSが見られる
ようになった。全然興味もなかったけど、どんなんやってんのかな
と番組表を開いてみた。

なんだこりゃ。
どの局も一日中通販番組か韓国ドラマしかやってねえ!
そりゃまあ今は各局地デジに全力投球で、こんな廃墟メディアに
カネ使ってらんないだろうけどさ、これだって開局したのほんの
数年前だぜ。まあその当時はまだ地デジが暗中模索の最中だったん
だろうけど、これだってタダで電波流せるワケじゃないだろうに、
もう廃墟にしちゃうってどうよ。

唯一面白そうなの、BSフジで『ヤングスーパーマン』第3シーズン
やってるの発見。いえーい。のちのデイリープラネット編集長
ペリー・ホワイトが登場の#5。この頃はやさぐれたアル中で、
ケーブルテレビのレポーターとしてクラークの秘密を嗅ぎ回る。
かつては敏腕記者として、レックス・ルーサーの父の悪事を
調べていたらしいが…。キャラクターが全員無理なく関わり
合ってて、やっぱり面白いわこのドラマ。

ま、もちろんコピワンだけどね。うぜえ…

※画像と記事は関係ないめろりん


(EOS 20D + EF85mmF1.2L)

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『裸でだっこ』@テレ東

Posted at : 2007年 / 09月 / 15日
気が向くとやっているテレ東シネ・ラ・バンバ枠の
渥美マリ特集。昨日は『裸でだっこ』(70年・大映)。

増村保造の軟体動物シリーズの陰湿なムードとは対照的な
あっけらかんとした艶笑コメディ。美人局で荒稼ぎしている
美女(渥美)と、純情一途の警官(古今亭志ん朝)を
めぐる能天気なストーリー。ワキにも大泉滉、唄圭師匠、
柳亭痴楽師匠など喜劇らしい顔ぶれが楽しい。後半に
出てくる変態役の梅津栄の怪演も必見だ。

作中のインテリアの手のつけられないダサっぷりはまさに
70年代初頭の日本映画ならではで、これまたウットリさせられる。
女声コーラスをフィーチャーしたバチェラーなサントラもクール。
おっと、これDVD未発売か。コレクターには嬉しい放送ですな。
監督が同じ大映で『ガメラ』を手がけていた湯浅憲明というのも
ヲタには注目であったりなかったり。



っておい、話違うけど『マッハ!』深夜に字幕放送かよ!
何が悲しいてアートシアター枠なんだよ。ゴールデンに
吹替え放送してみろよ。週明けの中学校、男子の話題は
これで持ち切りだって!そこからムーブメントが起こる
んだって! ったくフジはこれだから・・・テレ東魂
ちょっとは見習えよ。

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もつ鍋

Posted at : 2007年 / 09月 / 14日
B社の編集さんらとひさびさに会食。
巣鴨大成食堂でモツ焼きコース。シメは和風モツチゲ。
死ぬほどウマー。


(LUMX FX01)

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