神戸みゆきさん逝去

Posted at : 2008年 / 06月 / 21日


セーラームーンのミュージカルや『仮面ライダー響鬼』などで
わしらヲタにも親しまれていた女優の神戸みゆきさんが
亡くなったそうです。死因は心不全とのこと。

昨年から体調を崩されていたとのことで、胸が痛みます。
まだ二十四とは・・・。
合掌。

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11歳の小学生が出産!「コドモのコドモ」が映画化

Posted at : 2008年 / 06月 / 20日


 [eiga.com 映画ニュース] あのTVドラマ「14才の母」も
ビックリ!? 映画界に“11歳の母”が登場だ。小学生の子供が
子供を産むという、さそうあきらの同名漫画(双葉社刊)を
映画化した「コドモのコドモ」(萩生田宏治監督)が9月に
公開される。
(中略)
「コドモのコドモ」の主人公・春菜は小学5年生、なんと11歳だ。
生理が始まったばかりで、性への知識や意識も不十分な春菜は、
同級生の男の子と“くっつけっこ”と称する遊びをするが、
その後に、学校の性教育の授業で性行為や妊娠の仕組みを知り、
自身の妊娠に気付く。しかし、周囲は誰も彼女の妊娠を信じて
くれない。そうこうしているうちにも、春菜の胎内では新たな
生命が刻々と育っていく。
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うはwwwwなんだこのマンガwwwwww
しかも実写映画化ってwwwwwwwwww
週アク侮れねえwwwwwwwww

児童ポルノ禁止法ってなんですか?

いや、さそうあきら先生がポルノとは無縁の一流マンガ家さん
なのは存じてますが、現代の日本で子供が妊娠するという状態を
女性客が見て「よかった」と思えるほどに美化して描くって、
それ自体すごくグロテスクなことだと思うっす。

なんかさー、こーゆー性の描き方とか、児童買春(て書くと
またイメージだけが一人歩きするけど、要はガングロ不良
女子高生が小遣い欲しさに街で自主的にパンパンしてるだけ)
報道とか見ると、常に「獣欲にまみれた不潔な男」が悪で
あって、女は常に責任を免れた美しい存在なんだよね。

片手落ち(←政治的に不適切用語w)っつーかなんつーかさ。

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Firefox3入れてみた

Posted at : 2008年 / 06月 / 19日


打倒IEに本気の火狐たん、公開に際して24時間DL数のギネスに
挑戦イベントを仕掛けたりがんがっております。

All-in-one Gestureアドオンが未対応なのが痛かったけど、
代わりのアドオンFire Gestureがあって、ひとまずマウス
ジエスチャーに関しても問題なし。その他の環境移行もスムース。

ブラウジングはかなり快速でこれまたけっこう。
ヤバいサイトでは脆弱性が報告されてるけど、まあ
当分とーゆーところには近づかないようにってことで( ̄▽ ̄)

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編集者、声優を語る

Posted at : 2008年 / 06月 / 19日
ヤンマガの編集後記がいろいろ話題になってるそうですな。

いわく
「昨今の声優の一部は調子に乗っている、と個人的に思う。
演じたキャラの心根や背景についてTVなどで原作者さながら
のうのうと語りすぎる。誰とは言わないが『お前が作った
キャラじゃないだろ』と思うくらいシレッと語る。なんつーか
『役をいただいている』という気持ちを素で持っている人
だけが売れてほしいなぁ」

まあ確かに「調子乗ってんなあ」と思わないでもない人も
おらんでもないですが、やっぱり気になるのはこの編集さんの
立ち位置のほうでね。

声優だって別に語りたくてたまらん!つって聞かれもしないのに
ペラペラTVで喋ってるわけじゃない。取材が来てるから演者として
真面目に答えてるだけ。それもお仕事だから。内心「こんなマンガ
興味ねーよ。仕事だからしぶしぶ読んだけど」と思っててもね。

逆に役者が自分の役について聞かれて、「さあ。僕が作った
キャラじゃないんでね」って答えたら、そっちの方が問題でしょ。
「リア王」をやる役者が「俺シェークスピアじゃないから
答えられない」なんて言ったら、もう仕事こないよ、そいつ。

さらにいうと、編集者は原作出版の仲立ちをしただけで、
アニメやドラマCD制作に当たって多少の発言力は持ってても、
実質的に役者に「役をくれてやっている」わけではないんでね、
役者にもっとへりくだれ、というのはスジ違いも甚だしい。

尊大なものの考え方するのも自由だけど、活字にして公表
しちゃうのはどうかしらね。

【追記】
こちらのブログでは「取材者の立場から。」と題して
この編集者が指している作品と声優を推測してらっしゃいますな。
はてさて。

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宮崎勤死刑執行さる

Posted at : 2008年 / 06月 / 17日


宮崎勤が死刑になった。
ようやくだ。

彼が二十年前殺害したのは無力な幼い少女たちだけではない。
彼は日本のサブカルチャーの殺害者だった。

彼の逮捕直後、アニメ、マンガ、特撮、ホラー映画、あらゆる
ヲタク文化がメディアによって面白おかしく叩かれ、社会から
白眼視された。「ヲタクは犯罪者予備軍」というコンセンサスは
二十年たった今もメディアに根強く残っている。それは先日の
加藤智大による秋葉原殺戮直後の一部報道を見ても明らかだ。

この数年、個人的にも「宮崎勤」とはなんだったのか、という
思いが強い。「児童ポルノ禁止法」の美名のもとに、政府が
国民の内心・表現の自由に踏み込もうとしている一方、アニメ
などヲタクがその発展に寄与してきた種種の文化が海外から
評価され始めている現代だからこそ。

コミュニケーション不全、異常な所有欲、性への恐怖と歪み。
宮崎は、当時のヲタクたちの負の要素を凝集した怪物だった。
彼が死んだ今、私たちはその頚木から解放されただろうか。
彼は死の瞬間、自分がどれほどの人の心と文化を殺したか、
自覚していただろうか。

今日はひさしぶりに本棚から『夢のなか』を出して読み直そう
と思う。

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トイザらスでクリアランスセールその2〜

Posted at : 2008年 / 06月 / 15日


気温は夏めいてきたけど、風は乾いて涼しい気持ちいい日曜日
(こんな快適な気候も来週までだろうなあ…)。

例によって食玩でもチェックすっか、と散歩がてらにトイザらス
志村店へ。わっ、まだクリアランスセールやってら。長いね。
ワゴンにはリボルテック「ガイキング(フェイスオープン)」や
ミニカー、アメコミ・スターウォーズ系アクションフィギュアが
てんこ盛り。うはwwwww

インパクトモデル「グレンラガン」(リボ版に完敗です)や
「ねぎま」「苺ましまろ」の萌えフィギュアも900円均一っす。
てかコナミ系玩具多すぎw どんだけ不良在庫だよw

てことで今日保護したのは武装神姫ウエポンセット「グラップラップ」
(900円)と、なんとオトメディウス「空羽亜乃亜」が2000円!
亜乃亜はワゴンじゃなく通常の棚にあったので、値札見て「ウソ!」
と叫んじまったぜ(←不審者)。ちなみにピンクの娘エリュー・
トロンは通常価格のままだった。なぜだwww


オトメディウスは箱のデカさとお値段の割りに、塗りが設定書と
違ってるとか、ヒジがまっすぐ伸びない仕様とか、ムダに巨大な
飛行機にまったくギミックが仕込まれてないとか、やわらかお乳
以外にあまり褒められてなかったんで敬遠してたんだけど、まあ
2000円なら確保でしょ。同じ素体でも発売瞬殺だった「ヨーコ」と
大違いですな。

飛行機の機体、こんなにデカいんだから、発光ギミック仕込む
とか、分割して素体が背負えるように変形できるとか、あるいは
上に立てるようにするとか、せめてパーツを継ぎ足せるジョイント
を付けるなりできたろうに、一切なんにもないんだもんなあ。
プレイバリュー低いよなあ。

それとmms 2nd素体はスネの形状とか、初代と微妙に互換性がない
ところがあるのは残念ですなあ…なんで完全互換にしなかったん?

それにしてもあれだ。志村店、今日行ったらごっそり空白になってる
売り場もあったし、もしかしたら閉店すんの?なんて一瞬思ったけど
公式サイトによると改装するみたいね。当分セール続きそうで、
いろんな意味でよかったよかった( ̄▽ ̄)

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『サンキュー・スモーキング』

Posted at : 2008年 / 06月 / 14日


スターチャンネルプラスで『サンキュー・スモーキング』。

タバコ産業を舞台にした毒気たっぷりの風刺コメディ。
主人公はタバコ産業のスポークスマンを務める男。嫌煙運動全盛の
昨今、蛇蝎のごとく嫌われるタバコを、舌先三寸で弁護し続ける
のが仕事だ。

嫌煙運動家、反タバコ運動の急先鋒である政治家、ガンに苦しみ
タバコ会社を訴えた初代マルボロマン(この人は実在する)といった
手ごわい敵を、ああ言えばこう言う口八丁で丸め込んでいく
「情報操作の王」。バックには、まるで妖怪のようなタバコ業界の
タイクーンが付いている。

ひょんなことから彼は、小学生の息子に自分の日々の仕事を
見せることになる。普通のコメディなら、「パパはどうして
そんな悪いことをするの?」という息子の声に良心が目覚めた
彼は、自慢の弁舌で逆にタバコ会社をぎゅうという目に合わせる…
というのがお約束のパターン。

しかしそんな甘ったるい展開では、本当の風刺はできない。
口先と札びらで敵をへこませ、「奇麗事」ではなく「世のホンネ」
を重んじる父親に、息子は深い影響を受けていく。新聞記者との
情事でヘタを打ち、失職して沈没する父親を励ますのもこの息子だ。

かくて彼は、タバコ業界の後ろ盾を失ってなお、宿敵である
反タバコ議員と対決すべく、政府の公聴会へと乗り込んでいくのだが…

わし、こういうふうに「価値の転倒」をとことん突き詰めた
ひねたブラックコメディ大好きだ。本来「良識派」であるはずの
反タバコ議員も、一皮めくれば主張のためなら手段を選ばない
マキャベリスト、タバコ会社に恨み骨髄のマルボロマンは札束を
一目見るや目の色が変わってしまうなんて意地悪な人物描写、
たまらなくイイ。

もちろんタバコ産業が正義になっているわけでもなく、こちらも
同じくらいクズに描かれている。いい脚本だ。演出もキレがよく、
山あり谷あり展開するストーリーが大ヤマを迎えたところで時計を
見ると、まだ一時間。ムダなくすごい密度で話が進んでいるのが
よくわかる。最後まで黒いオチも効いていて素晴らしい。
吹替え版は安原義人さん(こーゆーキャラやらせたら右に出る者
ナシ!)の名演も光りまくりんぐであります。


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大地震

Posted at : 2008年 / 06月 / 14日
早朝までユーロの蘭仏戦見て、眠りが深くなったところで
朝方グラグラっ。いつになく長く続くイヤな揺れだったので
テレビつけたら、岩手宮城で大地震の速報。ひえー。

地震規模の割には人命被害は最悪のケースを免れたようで
不幸中の幸いというところでしょうか。山間部の道路河川の
被害はかなり甚大のようで、地形が変わっちゃってるところも
あるみたいで、こちらの復旧は多分何年もかかりましょうなあ。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

そしてこんな大事件の只中でも『しゅごキャラ』放送強行の
テレ東、おそるべし。

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『ラジオ腐りかけ』#29

Posted at : 2008年 / 06月 / 12日

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水野晴郎さん亡くなる

Posted at : 2008年 / 06月 / 11日


このところの激痩せぶり、おやつれぶりが気になっていた我らが
マイク水野こと水野晴郎さんが亡くなりましたなあ。

いろんな伝説を残してきた水野先生ですが、自分のお金で好きな
ように『シベ超』作って、日本屈指のカルトムーヴィ・シリーズに
仕立てただけでも、幸せな人生だったのだろうなあと思うこと
ですよ。シアターアプルのシベ超祭に参加して、生ぼんちゃんを
見られたのはいい思い出であります。

ご冥福をお祈りします。

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