セイバー禁則事項です

Posted at : 2008年 / 07月 / 22日


なんでしょうね、ナガモンボディだと違和感あったセイバーヘッドの
挿げ替え、みくるボディだと妙にしっくりきますな。やはりお胸と
お尻のボリュームがあるせいでしょうか。小顔ですらっとした
北高生って感じ(ただしケンカ最強)で。


ナンボのもんじゃーい!(刀はガシャポン天上天下より流用)



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うーなじゅー

Posted at : 2008年 / 07月 / 21日


「暑いのでウナギが食いたい」という鮫隊長に特上重をゴチになりつつ
この半年かかりっきりの某仕事に関してまた話を聞いてもらう。
長いことペンディングされていたけど、よーやく進展しそうなので。

二件目、わしらがダベリに愛用していた喫茶店「東亜珈琲館」へ。
コーヒーが美味しいことに加え、二杯目が格安になるので長っ尻に
最適なお店なのだが、なんと8月末日をもって閉店のお知らせ。
ショック。なんでもビルの建て替えによる閉店だとか。ううむ。
雰囲気もいいし、好きな店だったのになあ。残念無念。

しかしウナギの画像、1/2秒だと手ブレ補正があっても、どう
頑張ってもブレますなやっぱりw

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【御為】毎日新聞変態記事を謝罪も【倒し】

Posted at : 2008年 / 07月 / 20日
毎日新聞が例の変態記事についての経緯とお詫びを大々的に紙面に
掲載しましたな(web版はコチラ)。

まあなんです。
駅売りで読む人が平日より遥かに少なくなる連休の中日に掲載という
のが小ズルイとゆーか汚いとゆーかね( ̄▽ ̄)

で、内容を読むとですね、
「記事もメタタグも雇ってたガイジンが勝手にやりました」
「チェックしてなかったのは責任あるっちゃあるかも知れません」
「転載サイトはまあ見かけたらなんか言います」
「チェック責任者は罰として一ヶ月だけ減俸します。処分は以上」
「まあこの一件の功績でみんな社長・重役に出世してますから
実質お咎めなしです」
「しかし『ネットは悪である』という本紙の主張は変わりません。
柳田邦男先生に代弁してもらってますのでありがたく読め」


という実に反省のココロあふれる内容が胸を打ちますwww
そもそもここを読んだだけでは、事情を知らない人には、毎日が
何を謝っているのかよくわからないという素晴らしい構成。
なにしろ変態記事の内容については「いろいろご不快でしょうから
いちいち明記しません」と完全に省略してるもんですから。

なんというか、女性を新編集長に据えましたって人事も、今回
2ちゃんねる最凶の実行部隊といわれる既婚女性板(通称鬼女板)
がガチの不買運動に動いているという事を察知しての、
ザ・オタメゴカシという印象なきにしもあらずでありまして。
第二の西山事件はゴメンだという気持ちはわかりますが、正直
鬼女さまがたの逆鱗逆撫でという気もいたします。



ところで時を同じくして、とんでもない事実が明らかに。

米州機構(OAS)という国際機関があります。外務省のサイトによると、
「1951年発足。米州における唯一の汎米国際機関で、同地域の
諸問題の解決にあたり中心となる機関。近年は米州各国での
選挙監視活動等に重要な役割を果たす等、特に域内の民主化の
確立、維持に取り組んでいる。」組織だそうです。参加国は
米、加、及び全中南米33カ国で、日本も常任オブザーバー国に
なっています。れっきとした国際機関なわけです。

で、このOASが発表している公式文書の中に、国際的人身売買に
ついてのドキュメント群
があるわけですが、この中の
「OAS Rapid Assessment Report: Trafficking in Persons from
the Latin American and Caribbean (LAC) Region to Japan

(ラテンアメリカ及びカリブ海諸国から日本への人身売買に
関する緊急調査報告)」(注・pdfです)のP30を見ると、
データ出典としてMainichi daily newsが執筆者Ryann Connell
の名前とともにはっきり書かれちゃってます!(ノ∀`)アチャー
国際機関に事実認定されちゃったよ変態記事が。
(※画像はドキュメントのスナップショット)


ちなみにこのレポートを書かれたのは日本人の研究者さんたち
ですが、まともな日本人なら毎日のアレがエロ本からの引用で、
公式な資料としての価値はゼロに等しいことがわかりそうなもん
ですが、この執筆者たちがどういう意図で引用したのかは不明です。
毎日新聞というクォリティペーパーが、まさか根も葉もない妄想を
紙面に載せるとは思わなかったのでしょうねえ、きっと。

まあバカが書く→バカが引用する→うやむやのうちに権威付けされる
→事実認定される→歴史的事実になる、というよくある実例が
リアルタイムで見られたという貴重なケースかもしれません。
これはもう「転載サイト」どころの騒ぎではないので、毎日新聞
さんに火急の対応をしていただけると期待します( ´∀`)


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Figmaみくる伝説

Posted at : 2008年 / 07月 / 19日
ちくしょう、以前のエントリで買うかどうかビミョーとか書いてた
Figma朝比奈さん、気がつくと本日発売日。気がつくと手元に。うう。

ちっ、なんだよオマケアイテム全然ねーのかよ。
今度出るナガモンの魔女ver.は実質小物サービスパックみたいなもん
だし、なんかケチくさいなあ。どーせ朝比奈さんもメイドver.が出る
んだろうしなあブツブツ。

とか言いつついじってみると、なんだかんだで遊べてしまうところが
Figmaのニクイところなんだけど。

この朝比奈さんのウリはやっぱり顔。どMな泣き顔の可動フィギュア
っつーのは今まであるようで少なかったから、ひじょーに新鮮な
ワケです。しかも「困り顔」と「大泣き顔」の2バージョン入りとか
もうねwwwこーゆーポーズがエロくて絵になるワケです。


朝比奈さん逃げてー!


後ろ髪のボリュームが非常に大きい初のモデルなので自立させる
バランスが難しいっすが、反面ポーズの動きはつけやすい印象。
髪の位置によっては背中の穴がふさがってしまうので、スタンドが
使いにくい(てか使用不可の)場合も。

しかしナガモンの時も思ったんですが、髪の毛を軟質パーツにする
ことはできないんでしょうか。

髪の毛の問題にもちと絡むんですが、今回「おっ」と思ったのは、
首関節の位置が若干見直されて、見上げポーズもできるように
なったこと。首の自由度が大きくなったので、後ろ髪の位置も
あれこれ調整しやすいっちうワケです。


てことで今回のBGMはもちろん、ゴットゥーザ様の
「恋のミクル伝説」なワケですよ。

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「よくうごく、キモイ。」Figmaドアラ発売決定

Posted at : 2008年 / 07月 / 18日


シリーズ開始以来わしのココロを捉えて離さないFigmaですが、
なんとその独特のキモさで人気沸騰、著書もベストセラーになった
中日のマスコット「ドアラ」がラインナップに参戦!

「ハルヒ」「Fate」「ギアス」「リリカルなのは」「一騎当千」と続いてきた
タイトルにいきなり「中日ドラゴンズ」が加わる
このシュールさwwwwwwやっぱりFigmaだけは侮れねえ・・・
つーか絶対買ってしまう自分がイヤだwwwww


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ショートメール:「テラワロス」? /静岡

 「テラワロス」。インターネット掲示板サイト「2ちゃんねる」などで使われているネット用語だ。「テラ」は国際単位系における接頭辞で「1兆倍」、「ワロス」は「笑えた」という意味で、合わせると「すごく笑えた」となるそうだ。

 東京・秋葉原で先月8日に発生し、17人が死傷した無差別殺傷事件。私は事件発生直後から、容疑者が派遣社員として働いていた裾野市の自動車工場などを取材した。

 工場を携帯電話のカメラ機能で撮影する20代の専門学校に通う女性がいた。静岡市から御殿場市に買い物に向かう途中工場に寄ったという。「自分が不細工だからって秋葉原にトラックで突っ込むって、なんか笑える」と話した。

 容疑者の自宅マンション前で取材していた後輩の記者によると、夜に若い男性が車に乗ってやって来て、容疑者の部屋を女性と同じように携帯で撮影した後、「テラワロス」と叫んで帰って行ったそうだ。

 17人が死傷した事件を「笑える」と言い切れるのは何なのか。事件はひどいが、それを見つめる人の目も怖い。「モラルの崩壊」という言葉を肌で感じた。【浜中慎哉】

毎日新聞 2008年7月17日 地方版
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またまた面白い記事が毎日新聞に載ってました。

短いコラムですが、プロの新聞記者が書いた文章としては相当に
謎が多い記事ですね。夜、車でブーンとやってきた若者が、やおら
ケータイで加藤のマンション撮って(えっ、今頃!?)、ひとりで
「テラワロス〜ッ!」って声に出して叫んだ?

想像すればするほど不思議時空にトリップしそうな情景ですが、
まあ風の息遣いをも感じ取れる超人記者が揃った毎日新聞ならではの
スクープでありましょう。カッパやUFOの撮影に何度となく成功
してきた東京スポーツがホゾを噛む姿が目に浮かびます。
「本紙独占!ついにリアル2ちゃんねらーを静岡に発見!!」

ていうか、見知らぬ人が叫んでいた聞きなれない単語を、一瞬で
「テラワロス」だって聞き取れた「後輩記者」氏の聴力に感服
ですよ。ふだんよっぽど2ちゃんに入り浸ってらっしゃるようでw

まあ仮にこの二人の不心得者が実在したとして、「奇人を二人見た。
よって日本のモラルは崩壊しつつある」と「肌で感じてしまう」
この記者氏の言を借りれば、「ひどい捏造記事を書いた記者がいた。
マスコミ全体のモラルが崩壊している」と感じる多くの一般読者が
いるのも無理からぬところであります。

悔し紛れにネット叩きをするのもけっこうですが、日本のモラルを
憂えるならば、自身もちゃんと義務を果たしましょう毎日さん。

毎日新聞社が4億円所得隠し 1億8100万円追徴(産経)



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教育テレビ『知るを楽しむ』

Posted at : 2008年 / 07月 / 15日
『私のこだわり人物伝−愛しの悪役レスラーたち 昭和裏街道ブルース』
と題して、ドキュメンタリー作家・森達也さんが毎週昭和の外人
レスラーについての実録をやっている。今日はわしら世代にも
思い出深いアンドレ・ザ・ジャイアントということで、放送開始と
同時にいろんな人からメールが。もうわしの友達視聴率ほぼ100%www



『ぷっすま』は2年ぶりに水着企画でしたな。
昔はテレビの限界に挑戦する凄い水着もあったけど、最近は色々
うるさいのか、Tバックすら半チラなのでした。へちょー。
ただチュート徳井は「イケメンなのに変態」といういいキャラを
確立していて、こーゆー企画では光りまくるなww


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ヤマジュンの原画、オークションに

Posted at : 2008年 / 07月 / 13日


アメーバニュースによると、
「やらないか」「ウホッ」「しーましェーン」などのネット流行語を
生んだヤマジュンこと山川純一氏の原画がオークションに出品されて
いるそうです。出品者はヤマジュン作品を掲載していた『薔薇族』の
編集長伊藤文學さん。

残念ながらケッ作『くそみそテクニック』や『僧衣を脱ぐ日』では
なく、『疾走する獣たち』『死のロンド』『ひとつの青春...』の
三作。開始価格は8万円だそうですが・・・

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東京って広い

Posted at : 2008年 / 07月 / 12日
晴れたぜ夏日だぜ。
とお散歩してたら、ラジオで宮川賢が「うわー外すげー雨降ってきた!
水煙が上がるほどの土砂降りだー!」と叫んでる。

なーにー! わし布団干しっぱなしやんけ!
こちらはピーカンだが、確かに空の一角に暗い雲が湧いている。
こらいかん、と急いで帰宅。幸い、まだこっちは降ってない。ホッ。

布団取り込んで、風呂入って、一息ついたら、どばーっと降ってきた。
なんというか、勝った気分です。しかし東京って意外に広いもんだね。

※画像と記事は関係ねえってもんよ


(EOS20D + EF50mmF1.4)

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『新・萌えるヘッドフォン読本』

Posted at : 2008年 / 07月 / 11日


当節、萌え絵師さん界隈ではやたら『ヘッドフォン娘』の画像が
熱い。聞けばヘッドフォン娘オンリーイベントまで開催された
との話もあり、どーゆーこっちゃと思っていたのだけど、どうも
火付け役はこの本の著者であるテクニカルライター岩井喬さんが
昨年出した同人誌らしい。

人気絵師さんによるカワイイ絵と、ピュアオーディオ界で近年
ブームだというヘッドフォンのテクニカルレビューを合体させる
という企画で、本職のオーディオライターらしく、同人誌であり
ながら全メーカーに許可を得たという非常にシリアスな内容
だったそうな。

で、それが評判(と二次元ヘッドフォン娘ブーム)を呼んで、
昨月めでたく商業出版の運びとなったんだとか。正直、レビューの
方はシロウトには半分も理解できませんが、かわゆいヘッドフォン
少女たちの萌え画集としても充分価値あり(ただし世界的
オーディオメーカー各位にご協力いただいている手前、エロ
成分はありませぬw)。

またリファレンス音源にはクラシック、ジャズ、ハードロック
からちゃんとアニソンまで網羅してあったり、アクアプラスの
音楽スタッフや川井憲次さんへ取材するなど、本の購買層への
目配りもさすが。巻末のSONY、STAXへの取材記事はもう完全に
オーディオマニアオンリー向けになってますがw

そのSTAX(世界で唯一のコンデンサー型ヘッドフォンメーカー
だそうです)のけっこうお歳の社長さんが、しっかり2ちゃんの
STAX板にまで目を通してるとか、なんかすごいw STAX板て…

イラストには絵師さんたちのコメントも掲載されてるんだけど、
少なからぬ人が解説されている高価なヘッドフォンの愛用者
というのにビックリ。もうコレクターみたいな人もいれば、
この絵を描くために数万円の高級品を買ってしまったという
人もいて、やっぱりクリエイティブな人はモノへのコダワリが
強いのねえ。


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