『キャプテンパワー』懐かしい

Posted at : 2007年 / 04月 / 08日


「秘密キッチの穴」で懐かしいマイナー洋ドラ『キャプテンパワー』
の話題が。うおー見てた見てた。

ラジオでは7時台の『北斗の拳』の裏だったといってたけど、
そんないい時間にやってたのは一瞬で、低視聴率のため速攻で
夕方に移動させられてた気がする。

確かにジャリ向け玩具(ラジオでも本題になってた、テレビに
向かって光線銃を撃つヤツ)のタイアップ企画ではあったけど、
基本的にストーリーは非常にシリアスで、見応えがあったんだよ。

まず世界はすでに悪のロボット軍団に滅ぼされていて、わずかに
生き残った人間たちは廃墟の中で日夜ロボットたちに怯える
生活をしているという絶望的ディストピア。キャプテン・パワーは
人類に最後に残された最終兵器「パワースーツ」を着用し、
仲間たちとともにレジスタンス活動を続けている設定。お、重い。
まるで『キャシャーン』か『ターミネーター』ですな。

チームの紅一点《パイロット》ことジェニファー・チェイス
ジェシカ・スティーン)という美少女キャラが可愛くて
好きだったなあ。このキャラも、実は昔ロボット軍団のために
働いていたという暗い過去があり、そのことを思い出して悩む
ストーリーが良かったんだ。ロボット軍傘下の人間部隊が
着用させられている制服がナチスの突撃隊風なのも萌えた。

セットや小道具もキッチリと作り込まれていたうえ、当時としては
最新鋭のCG技術も盛り込まれ、スポンサーの玩具会社が大変な
予算をつぎこんだんだろうなあと思わせるんだけど、アメリカ
でも確か当時、子供がテレビに向かって銃撃する玩具なんて
暴力的過ぎる、と叩かれてたニュースがあったような…。
まあいろいろと不遇な番組ではあったようです。

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台湾的美少女楊丞琳レズビアン役に

Posted at : 2007年 / 04月 / 08日


「中国人ってダサい。」「中国では金持ちしかパジャマを着ないん
だから。」というあまりにも正直過ぎるコメントで大陸人の憤激を
買っている台湾の美少女女優レイニー・ヤン(楊丞琳)たん。

『流星花園〜花より男子〜』で日本でもお馴染み、「哈日族
(日本大好き族)」としても知られる彼女が、このほど主演映画
『刺青』でレズ少女役に挑戦!
 同作のプレミア試写では相手役の
香港美女イザベラ・リョン(梁洛施)と生チューサービス!


キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!!!

美少女の百合ちゅーは美しいですなあ(*´д`*)
この映画、日本公開はするのかしら。して欲しいなあ。

ていうか日本の芸能界は、内心日本嫌いの韓タレはアホほど
呼んで来るのに、こういうコは放置プレイなのか。
日本語まるで喋れないリア・ディゾンを持ち上げるより、
日本で仕事もないのに自主的に日本語勉強してる丞琳たん呼べ!

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